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キュリアと謙次 よんじゅういっかいめ!

↓ 今回はかなり短めになってしまいました。すみません ↓


 そのころキュリアは、謙次と昼食を食べた場所の近くの川で、食器を洗っていました。
(謙次、私に嘘をついて何をしようとしているのかな?)
 え? 『ゲームをするために先に家に戻ってる』というのが嘘だとバレているだと!?
 あ、そうか! キュリアは相手の言っていることが嘘か本当かを見抜けるんだった!
 しかしキュリア、そうと分かっていてなぜ謙次を家に帰らせたのでしょうかね?
 おっと、そんな時、一匹の命知らずな狼型のモンスターが、茂みの中からキュリアに飛びかかりましたよ。
 だがしかし、そんなことはキュリアにバレバレだったようで、あっさりと風の魔法で瞬殺されてしまいました。
(今モンスターを倒しても、夕食の時間までだいぶあるから、肉が腐っちゃうんだよねー。でもまあ、『アレ』があるかどうかぐらいは確かめておこうかな?)
 『アレ』?
 キュリアは倒したモンスターの頭を持ち上げ、……おっと、ここからはグロいため描写できません。
 するとキュリアは、モンスターの頭の中から石のようなものを見つけ出しました。
「飛びかかるときの速さが他のモンスターよりも速く感じると思ったら、やっぱり入っていたね」
 『入っていた』? 何が?
 キュリアはうれしさの余りか、声に出して言いました。
「これで7色のトランズストーンがそろった!!」
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Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
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