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キュリアと謙次 さんじゅうななかいめ!

↓ 祝☆600HIT!! ↓


 ランチタイムの時間がやってまいりました。さて、今日の昼ごはんは!?
 って、謙次はもう食べ終えちゃってましたよ。あいかわらず謙次は食べるの早いですね。ひょっとして謙次、早食い選手権に出れるんじゃないですか?
(作者:食べる早さだけだったらね。食べる量がなんとかなれば出れると思うよ)
 というと、謙次は小食なのか?
(作者:小食というほど少なくはないよ。むしろたくさん食べる方だけど、ほら、早食い選手権に出てるような人って、早いだけじゃなくて大量にいろいろ食べるじゃないですか)
 つまり、早食い選手権に出れるほど、謙次はたくさん食べないということか。
 とまあ、そんなこんなで先に食べ終わってしまった謙次はおとなしくキュリアが食べ終わるのを待っているわけです。
 キュリアが食べ終わるまで黙っているというのもただヒマになるだけなので、謙次は少し気になっていたことをキュリアに聞きます。
「そうだキュリア。ちょっと気になっているんだが、お前の家の2階にある宝石、あれは何なんだ?」
 そんなものがあるんです。改めてキュリアの家の2階にあるものの説明をしましょう。まず、階段を上がってすぐ右側の角には、なにやら台座の上に赤・橙・黄・緑・青・藍色の6つの色の透明な石が並べられてました。そして階段がある壁とは反対側の壁のそばに、テレビやテレビゲーム・トランプなどが置いてありました。また、階段を上がってすぐ左側をみると、4段の本棚があります。まあ、そのうちの1段目だけ本が埋まりそうで、あとの段には1冊も本が入っていないという状態ですが。
(作者:余談ですが、今のイノブンの発言は前のある部分をコピペしただけなので、すごい楽につくれました)
 まあとりあえず、そのキュリア家の2階にある『6つの色の透明な石』は一体何なのか? ということを謙次は聞いたわけです。謙次の問いに対し、キュリアは、
「ああ、あの石、あれはね……儀式のために必要なんだよ」
「儀式?」
「うん。あの石を赤・橙・黄・緑・青・藍・紫の7色集めると、ある儀式を行えるんだ」
 キュリアは声を低くして言いました。小さくではないですよ、低くですよ。これは、何かありげな感じですね。
「その儀式って?」
 謙次は尋ねます。キュリアは、
「その儀式はね、生贄1人の命と引き換えに、強大な力を得る儀式なんだよ」
 キュリアの発言に、謙次は驚きました。
「……その生贄って?」
 謙次はおそるおそる聞きました。それに対するキュリアの答えは、
「私の目の前にいるじゃん」
 やっぱし!! というかこれ、急展開すぎだろ!!
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