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キュリアと謙次 にじゅうにかいめ!

↓ 珍しくここに書く言葉がまったく浮かばなかったorz ↓


 キュリアと謙次は風呂からあがって、暗い夜道を歩き、家に戻ってきました。
「さて、今だいたい9時ぐらいかな? まだ寝るには早いよね?」
 パジャマ姿になったキュリアが言いました。そのパジャマは白い下地の上から緑色のダイヤモンド柄で埋め尽くした、シンプルな柄のパジャマでした。
(作者:あまりデザインの想像力が乏しいので、ひょっとしたらシンプルな柄じゃないかもしれませんね。シンプルじゃなかったらとりあえず、テキトーにシンプルな柄を思い浮かべておいてください。多分、キュリアが着ているパジャマはそういう柄のものです)
 いいのかそれで……。
 謙次はさっきのキュリアの質問に答えます。
「ああ、さすがに早いな。俺が寝るのはだいたい12時ぐらいだし」
「普通だね。じゃあそれまで何かしよっか?」
「何かって、何があるんだい?」
「うーん。トランプとテレビゲームがあるよ? どっちがいい?」
 謙次は考えました。さきほどキュリアの家の2階を見なければ、謙次は間違いなくテレビゲームを選択していたでしょう。しかし、2階にあったテレビゲームは少女アニメとかに出てきそうなキャラクターのゲームしか見えませんでした。よって、ここは無難に、
「じゃあトランプにしようか」
 と謙次は答えました。
 その答えを聞いて、キュリアは笑顔でこう返答しました。
「私はテレビゲームの方がいいと思うな」
「え? いや、でも俺は……」
「私はテレビゲームの方がいいと思うな」
「でも、どっちがいいかって聞いたのはキュリア……」
「私はテレビゲームの方がいいと思うな」
「……分かったよ」
 というわけで、寝るまでの時間つぶしはテレビゲームに決定です。
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Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
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