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キュリアと謙次 よんひゃくにじゅうごかいめ!

ケーケー「ぷよクロレートが安定しない……つらい……」
イノブン「どのゲームでも、割と魔境だよな。レートって」
ケーケー「ぷよぷよクロニクルでは、沼って呼ばれてる」


<前回のあらすじ>
 謙次の能力では、呪文が使われた未来を正確に予知できません。
 なので、フェニックスは、
「『イーラ=エイン』!」
と、
「『ティタン=グステン』!」
という呪文で無数の光線を放ち、謙次をある場所に誘導しました。
 その上で、
「『エル=コート』!」
という呪文を自身に掛け、光線に突っ込んでいきました。


<本編>
 『フェニックスツイスター』が光線に触れた、その瞬間。……フェニックスは向きを変え、そのままの速度で別の方向に突き進みました。
 別の光線に触れると、また別の方向へ……。
 どうやら、フェニックスが直前に使った呪文『エル=コート』の効果で、先ほどフェニックスが放った光線にフェニックスが触れた際、反射するようになったみたいです。
(この呪文で軌道を複雑にすれば、謙次の未来予知には引っかからないはず! これで、謙次を仕留める!)
 そう考えていたフェニックスですが、謙次が居るであろう場所の手前に、誰か別の人の気配を感じました。
 よく感じる、暖かくてやさしい気配。……そんな気配を、その『誰か』から感じます。
(どういうことだ!? この気配は、キュリア!? なぜこんなところに!?)
 そう思うとともに、フェニックスは『フェニックスツイスター』を急停止させようとしました。
 今停止させると謙次を倒せるチャンスが潰されるわけですが、そのことを考えるまでもなく、フェニックスは反射的に停止しました。
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Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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