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C++講座① プログラムが動く仕組み

 突然ですが、DirectXの講座は難しすぎるため取りやめました。というわけで、まずは簡単なC++の講座を作ることにしました。
 C++の講座はすでに作ってありますが、以前作ったものは、なるべく早くC++のプログラミングができるように作ったため、分かりやすさを欠いている気がしたのです(まあ、がんばって作ったのでそちらでプログラミングを学んでもらってもうれしいですけど)。というわけで、また新たにC++のプログラミング講座を作っていくことにしました。なお、この講座は「です・ます調」でなく「である調」でいくつもりです。
 ↓それでは、C++講座① プログラムが動く仕組み、始まります!! ↓

 
 プログラムといっても、おそらくこの講座をご覧の方の多くはプログラムというものを詳しくは知らないだろう。そこでC++のプログラミングを学ぶ前に、まずはプログラムそのものについて学んでいただく。
 英語でよくつかわれるプログラム(program)の日本語訳は予定とか計画とかの意味になる。式典や大会のプログラムはそういう意味であり、その式典・大会で実際に行われる内容がずらりと書かれたものである。
 みなさんがこれから学ぶプログラムはこれと同じようなものであり、実際にコンピュータが実行する内容(命令)がずらりと書かれたものである。ここで、プログラムを実行するにはCPUという装置が活躍する。CPU(シーピーユー、中央処理装置)はいわばコンピュータの頭脳であり、計算や判断を行う部分である。プログラムを実行すると、CPUはプログラムに書かれた命令を順番に実行してゆくのである。
 プログラムの命令には、足し算や引き算、掛け算や割り算をしたり、状況に応じて次に実行する命令を変更したり、といったものがある。このような命令が集まって、テレビゲームなどのプログラムは動いているのである。


 ……短っ!? 今回はこれで終了です。ではまた。
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