FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キュリアと謙次 よんひゃくじゅっかいめ!

ケーケー「またARKにハマってしまって、ぷよぼ頻度が減ってしまった」
イノブン「前は完全にぷよぷよをやらないくらいにハマってたんだよな? 今回はそこまでARKにハマらなかったのか?」
ケーケー「ARKにハマらなかったんじゃなくて、ぷよモチベが異様に高くて同時にやらざるを得なくなってる」
イノブン「モチベだけはぷよらーの鏡だな」
ケーケー「えへへ」
イノブン「なお実力は……」
ケーケー「その話はやめよう」


<前回のあらすじ>
 少女ウインドの命を救うべく、シェイドとかいう英国貴族を倒しにシェイド邸までやってきました。


<本編>
 扉を開けると、そこは大広間になっていました。
 その奥で、黒いマントを被った初老の男が電話をしていました。
「……あぁ。ではその時間にな。頼んだぞ……」
 そう言って、男は電話を切り、フェニックスの方を向きます。
「……さて、始めようか、フェニックス」
「……お前が、シェイドか!?」
 身構えながら聞くフェニックスに対し、
「いかにも」
と一言で堂々と答えるシェイド。
「……許さない」
 フェニックスはそう言って、シェイドに向かって行きます。
 それを火蓋に、シェイドも戦闘態勢に入り、互いの攻撃がぶつかり合います。
 風属性魔法を中心に5属性の魔法で戦うフェニックス。火属性・雷属性魔法を放つシェイド。
 属性相性から言えば、火は水・風に弱く、また水・風は雷に弱く、雷に強い地は火に弱い、といった感じです。その相性もあってか、フェニックスの風属性魔法はシェイドの火属性魔法を圧倒できますが、雷属性魔法に封殺されます。
 ただ、フェニックスも地属性や他の属性の魔法を混ぜて攻撃するため、シェイドは雷属性魔法でフェニックスを圧倒できないでいます。
 これらのことから、魔法による戦闘は、ほぼ互角でしょう。
 互いに遠距離魔法で距離を詰め、肉弾戦を始めました。
 常人の目で追える速さではない戦闘スピードで戦っているため、ウインドの目では追いきれませんでしたが、肉弾戦でも彼らは互角で戦いを繰り広げていました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ケーケー

Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。