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キュリアと謙次 よんひゃくにかいめ!

ケーケー「どう? 関東勢にもまれて強くなったでしょ!」
なごやんぷよらー1「ケーケーさん、……1年前の方がやり辛かったよ」
なごやんぷよらー2「ケーケーさんの形には、殺意を感じた。しかし簡単に対応できる」


ケーケー「こんなことがあったので、ガチ凹みですよ僕は……」
イノブン「最近、このブログにもぷよぷよの話題持ち込んできたな。なんだ、あの『鍵積み初中級者の持論』ってやつは」
ケーケー「最近、持論をもってるぷよらーが、強いと感じるようになったのです」
イノブン「ふむ」
ケーケー「しかし、僕には持論なんてない」
イノブン「うん、……ん?」
ケーケー「だから、持論というタイトルで何かそれっぽいものを書けば、強くなれる気がして……」
イノブン「お前が言っていることは、恐竜が強いから恐竜のコスプレすれば強くなる気がするって言ってるようなものだぞ」
ケーケー「自分でもそれ分かってきた」


<前回のあらすじ>
 首が無く、胴体に頭が埋まっている、……まるで「エ○ーマンが倒せない」に出てくる○アーマンのような体型のキーパー型モンスター。
 そのプロトタイプである、ハンドマンにアタックスは敗れてしまいました。


ドクターX「ちなみに、『キーパー型』というのは、体型からしてゴールキーパーに向いてそうなイメージもあるが、発明者の名前がキーパーだからそう呼ばれてるだけだぞ」
アタックス「そうなの? てっきりゴールキーパーの方かと思ってたよ」
ドクターX「そんな負け方をしたもんな。無理も無い」
アタックス「傷口をえぐらないで」


<本編>
 しばらくして、ドクターXは言います。
「今出てきたのが、キーパー型で最強のモンスター、サンダーマンだな」
「へぇ……」
 そう言って、アタックスはバトルフィールドに目を向けます。
 そこに居たのは、全身黄色のモンスターでした。キーパー型モンスターであるため、首が無く、顔が胴体に埋まっています。また、その分胴体が大きいのもキーパー型モンスターの特徴ですが、その中でも一段と胴体が大きいモンスターでした。
「あれが、サンダーマンか」
 アタックスがそう言った瞬間、バトルが始まりました。
 対戦相手がサンダーマンに向かっていきます。
(作者:この対戦相手は速攻負けるモブモンスターなので、特徴とかは割愛させていただきます)
 おいこら、展開が読めるからってネタバレしてんじゃねーよ。
 向かっていった対戦相手ですが、……なんと、2秒後に電撃でクロ焦げになっていました。
「……え?」
 何が起きたのか理解できないアタックス。
 サンダーマンを見ると、片腕を対戦相手のほうに向けて立っていました。
 ドクターXは言います。
「サンダーマンは雷属性魔法の使い手。習得が非常に難しい魔法だが、攻撃が早い上に威力も高い。大抵のモンスターは、あんな感じで触れることもできずに負ける」
「そんなモンスターが。……じゃあ、あのサンダーマンっていうモンスターが、この大会で一番強いの?」
「いや、……あいつは、いつも準優勝で止まっている」
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Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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