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キュリアと謙次 さんびゃくきゅうじゅうきゅうかいめ!

<前回までのあらすじ>
 お久しぶりです、作者のケーケーです。
 1ヶ月ぶりの更新なので、これまでどんな流れだったのか、再度説明します。
 謙次は、自身の予知能力に洗脳され、フェニックスをも倒す最強の力を手にしました。
 戦いに敗れ(たと思う。多分)、走馬灯がフェニックスの脳をよぎりました。
 そこで始まった、フェニックスの過去編。(イノブン:なぜはじめたし)
 X-TYPEモンスターのアタックスとして、とある研究施設のある小島で生まれたフェニックス。
 X-TYPEモンスターは、生みの親であるドクターXの成果の賜物であり、その成果を証明すべくアタックスにはモンスターのバトル大会に優勝してもらう必要があるようです。
 ドクターXに連れられ、アタックスは特訓のため、『モンスターの森』へとやってきました。
 ここから、本編へと繋がります。


<本編>
 森の中で、アタックスは戦います。
 迫り来る野生のモンスターと、戦います。
 命懸けで襲ってくるモンスターに対し、アタックスは魔法も何一つ使用できず、生まれながらの身体能力のみで戦います。
苦戦するであろう命懸けの戦い、…のはずだったのですが、
「あれ? 簡単に勝っちゃったよ」
 アタックスは言います。
 野生のモンスターの攻撃を全て見切って回避し、頭突きと蹴りを入れ、簡単に野生のモンスターを倒したのです。
「もしかして、僕って生まれながらにしてそこそこ強いのかな?」
「そんなわけないだろ」
 ドクターXはアタックスの考えを即座に否定しました。
「さすがに森の入り口付近は弱いモンスターで固めてあるわ。お前に死んでもらうわけにはいかないからな」
「なるほどね。じゃあ、もうちょっと奥に進んでみようかな」
「もう少しなら良いが、あまり奥に進みすぎるなよ」
 ドクターXは忠告します。
「奥に進むとモンスターが強くなるのはもちろん、モンスターの数も多くなる。この森には基本、単独行動を取るモンスターが多いが、それでもバトルの後、漁夫の利だと思って突然勝負を仕掛けてくるヤツもいる。今日のところは、少しだけ奥に進んでみるだけにしよう」
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ケーケー

Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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