FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キュリアと謙次 さんびゃくきゅうじゅうろっかいめ!

ケーケー「松戸でのぷよぷよ対戦回たのしぃ!」
イノブン「最近よくぷよらーと交流してるもんな。コミュ障のお前にしてはめずらしい」
ケーケー「松戸の人たちみんなやさしいですからね。関東のぷよらーはみんなあそこに行った方が良いと思う!」
イノブン「このブログにぷよらーが来てたらビックリだけどな」


<前回のあらすじ>
 無限魔法。それは、作用反作用の法則を無視し、無限大の力で触れたものを破壊することのできる魔法です。
 フェニックスは、その無限魔法に包み込まれ、絶体絶命!
 フェニックスに、走馬灯がよぎります。
 前回『フェニックス死す!』 デュエルスタンバイ!


<本編>
(作者:そんなわけで、フェニックスの過去編に移ります)
 ……えっ? 前回のバトルはどうなったの?
(作者:フェニックスに走馬灯がよぎったじゃないですか)
 ……うん。
(作者:フェニックスの過去を振り返れるじゃないですか)
 ……うん?
(作者:つまり、過去編です)
 挟む必要あるか!? 無限魔法がフェニックスに直撃しましたと。その後がどうなるのか気になる、そんな展開があった後にフェニックスの過去編を挟む必要があるのか!?
(作者:まぁまぁ。では、話をしよう。あれは今から36万……)
 そのくだりはもう要らん!! ……それで、どこから始めるんだ?
(作者:50年前です)
 50年前、……フェニックスの今の年齢が50歳。生い立ちから始めるのか。
(作者:私にとってはつい昨日の出来事だが……)
 嘘つけ!! そもそもお前、50年前に生まれてないだろ!! だから、その茶番はクソつまらんからやめろとゆーに!!
 ……では、過去編に移るとしますか。
 50年前、とある小島の、とある研究施設で、彼は生まれました。
 その当時、彼は、今の姿である黄色いマスコットの姿とは全く異なる姿をしていました。
 青色の球体状の身体を持っており、そこに赤い足が生えている、とても変わった姿でした。
(作者:某大喰らいピンクボールから腕を取って、身体を真っ青に染めたような姿ですね)
 おいコラ! 想像しやすいけど版権に引っかかるから、そういうのマジ止めろ!
「う……ん……?」
 青球体のモンスターは、目を開けます。
「おお、気づいたか、アタックス」
 そこに居たのは、今より若干若く見えるドクターXでした。
(作者:ドクターX〔エックス〕。ガイの過去編とテレパシー勉強編で登場した博士です。フェニックスの生みの親でもあります)
「アタックス、……それが僕の名前?」
 アタックスと呼ばれた青球体が問いかけます。
「ああ、それがお前の名前だ。……そして!」
 ドクターXは、アタックスに迫って言います。
「お前は私の希望だ!」


<おまけ>
ケーケー「最後の『お前は私の希望だ!』というセリフを書いた時、『サスケェ!』を連想してしまった」
イノブン「いや、どういうことだってばよ?」
ケーケー「サスケェ! お前はオレにとっての新たな光だ!」
イノブン「確かにあのイタチのテンションはヤバい。ネタにされるのも良く分かる」
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ケーケー

Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。