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キュリアと謙次 さんびゃくななじゅうきゅうかいめ!

ケーケー「『転生したらスライムだった件』にハマり、本編完読しました。とても面白かったです」
イノブン「web小説にハマるなんて、『まおゆう』以来じゃないか?」
ケーケー「そうなんですよね。今後、『小説家になろう』の作品でも読み漁って見ましょうかね」
イノブン「是非そうしてくれ。そして、ちゃんとした小説の書き方を学んでくれ」
ケーケー「地の文読み飛ばしてセリフだけ読むスタイルだから無理」


<前回のあらすじ>
 キュリア不在の中、突如家に押しかけてきたマスコミたち。
「あなたはキュリアのことをどう思っているのですか!? ジェノサイドが犯した許されざる罪について、どう思っているのですか!?」
 まるでナイフで脅すかのごとく、マイクを謙次に突きつけ、マスコミ女性は質問します。


<本編>
 謙次が答えずに沈黙していても、マスコミたちは毅然とした態度で次々と質問を投げかけます。
「大犯罪者に保護されている身としては、ご自身のことをどのようにお考えですか?」
とか、
「ジェノサイドの犯した大虐殺は、許されざる行為だと理解されていますか?」
とか、しまいには、
「謙次さんは学校へは行っていないようですが、毎日働きもせず、学びもせず、ただジェノサイドに養われていることについてどのようにお考えですか?」
など、質問と称して謙次のニート生活をド直球に批判していました。
(作者:まぁ、批判されて当然のこととは言え、勝手に家に上がりこんでいる身で悪口を言うのはどうかと思いますけどね。そもそも、勝手に家に上がりこんでいる時点でおかしいわけですが)
 マスコミに常識を求めてはいけない。これ、常識ですよね。
(作者:現実のマスコミは不法侵入まで行かないとはいえ、ストーカー行為は平然と行うし、ハッキングを行ったことを明らかにされたのに謝罪を一切しなかったり、そんな人たちですからね)
 ちなみに、マスコミたちの質問全てに、謙次は沈黙で答えました。ただし、相当うろたえていたので、カメラに移る謙次の画は悲惨なことになっていることでしょう。
 そんな時、突如として声が聞こえました。
「家に不法侵入しておいて、住人がうろたえる中、無理やり質問攻めにするとは、鬼畜の所業だね」
 全身黄色のマスコットのようなモンスター。少年のような声でしゃべるそのモンスター、フェニックスが突如姿を現したのです。
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ケーケー

Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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