FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キュリアと謙次 さんびゃくななじゅうろっかいめ!

<前回のあらすじ>
 クリスマスパーティーという大乱戦を行い、ついに敵の最後の1人を倒しました。
 今回で、クリスマスパーティー編は完結です!


<本編>
「みんな、お疲れ様!」
 家の中で、キュリアが言います。
 クリスマスパーティーという戦いが終わり、キュリア・マリエル・ガイの3人は家の中に戻り、くつろいでいます。
 ただし、テーブルには4席しかイスがないため、キュリアは座らず立ったままですが。
(作者:10歳児の低身長のせいか、キュリアが立っていても見上げずに会話ができるようです)
「お疲れ様、って言っても、俺とシーノは観戦していただけだから、あまり疲れてないぞ?」
 謙次が言いました。
 すると、マリエルは言います。
「あら? でも割と謙次君もシーノもくたびれているように見えるけど? ……3時間も私たちの戦いを観ていたんですもの、疲れて当然よ」
「マリエルの言うとおりだ。逆に、俺らの方が疲れていないんじゃねぇか? マリエル」
「私たちもそこそこ疲れているでしょう? ガイ。なんせ、3時間ぶっとおしで魔法を使い続けていたんだもの。ねぇ、キュリア?」
「そうだね、マリエル。魔力消費の少ない中級、上級魔法ばかり使っていたとはいえ、そこそこ魔力は消費してるよ」
「……まぁでも、よく3時間も戦闘続けられるよなとは思うがな」
 シーノは言いました。
 ただ、続けて言うには、
「ちなみに、中級、上級の魔法って、私でも当たったら無事で居られるのか!? 無事で居られそうなら、1回試してみて欲しいんだが!!」
 ……そういえば、シーノってドMの設定ありましたね。
(作者:使いどころがなくて、設定作ったはいいけど、結局あまり出す事ができず困っています)
 使いこなせる設定にしろよ。こちとら、たびたび設定出されないと忘れるんだよ。たとえば、読者の中でマリエルの必殺魔法『ジャガーノート』を覚えている人はほとんどいないと思うぞ。
(作者:マジ? 特徴ある伝説系魔法の中でも特徴ある魔法だと思うんだけど)
 そもそも、伝説系魔法の特徴すら、数回前の説明を見るまで忘れている人がほとんどかと。数回前に登場したから、この回を読まれる時には忘れられていそう。
(作者:そ、そんなぁ)
 結局、シーノの要求は危険だからという理由で却下されました。
 その後、彼らはしばらく談話し解散したのですが、翌朝シーノは罰でイスにしばられ放置プレイされたとかされていないとか。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ケーケー

Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。