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キュリアと謙次 さんびゃくろくじゅうきゅうかいめ!

ケーケー「ARKにハマりました。」
イノブン「あーく?」
ケーケー「ARK: Survival Evolvedという、恐竜のいた時代でのサバイバル生活ができるPCゲームです。折角ゲーミングPCを組んだので、高画質のゲームをプレイしたいなと思って、友達のすすめで購入しました。たとえとしては、モンハンとマイクラを組み合わせたようなゲームってところですかね」
イノブン「へぇ。……ニコ動の実況でも、モンハンのBGMを借りて所々流してるな」
ケーケー「モンハンっぽいところが若干あるからね」
イノブン「……でも、『折角ゲーミングPCを組んだので』とか言ってたけど、お前がこのPC組んだのって1年前じゃ……」
ケーケー「こ、この1年はマインクラフトやってたから(震え声)」
イノブン「時々、思い出したかのようにやった程度の頻度で、だけどな」


<前回のあらすじ>
 良い子のみんな、食わず嫌いはいけないよ。
 あと、大人になると嫌いなものでも嫌な顔ひとつせず食べなきゃいけなくなるから、なるべく大人になるまえに嫌いなものに慣れておいたほうがいいよ。
イノブン「そうじゃないと、ほら。この作者みたいに悲惨な……」
ケーケー「それ以上はいけない」
※前回はクリスマスケーキとかの料理を謙次、キュリアとで食べていました。


<本編>
 しばらくして、玄関の扉が勢いよく開けられました。
「おう! 今来たぜ! マリエルは……まだか」
 扉を開け、そう叫んだのはガイでした。
 突然のガイの登場により、クリスマスチキンを食べる手が一瞬止まった謙次。
 ……止まったのは一瞬だけでしたが。
(作者:食欲旺盛ですね)
「……今日は、何かあるんですか?」
 持っていたチキンをただの骨と化した謙次が尋ねました。
(作者:食べるの早い)
 早い上に、きれいに骨だけ残してるからすごい。軟骨の部分も芸術的にかじられてるし。
「おうよ!」
 謙次の問いに、ガイが答えます。
「今日は、クリスマスパーティだ!」
 ガイはそう返答しましたが、謙次は首をかしげます。
「……メシなら、もう食い終わりましたが」
 謙次の問いに、ガイは答えます。
「それは謙次、お前とキュリアのクリスマスパーティだろ? それはここで終了。ここからは……」
「私たちが主役のパーティよ」
 シーノを連れて現れたマリエルが唐突に現れ、ガイの言葉を遮って言いました。
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ケーケー

Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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