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キュリアと謙次 さんびゃくろくじゅうはっかいめ!

※タイトルつけるの1週間忘れてました、すみません。(2016/10/10)


<前回のあらすじ>
 クリスマスなので、キュリアがケーキとかを買ってきました。
 謙次はイチゴや生クリームが嫌いな模様。
 しかし、
「だから、一切れだけ食べてみようか」
 基本謙次に甘いキュリアも、今回は何故か好き嫌いを考慮してくれませんでした。


<本編>
「……うまい!」
 ケーキを一口食べて、謙次は言いました。
「だよね!」
 キュリアも言います。
「食べず嫌いはやっぱりいけないよ! 今回買ったケーキは評判の良い店で買ったし、謙次の口にも合うかなと思ったんだ」
(作者:ちなみに、このケーキ嫌いは僕の実体験でしたが、僕の場合はただの食べず嫌いでケーキを嫌っていただけでした。小学校に入る前、僕はスーパーボン○ーマンというゲームが好きだったのですが……)
 急に語りだしたぞ。あれほど作者割り込みは止めたほうがいいと友人から注意されたのに。
(作者:その主人公の顔が書かれたケーキ、……あれが最高にマズかったのです。砂糖の塊でその顔は作られており、角砂糖を食べているような味でした。それ以降、『食べれなくはない』と分かっているチーズケーキ以外のケーキは食べられなくなってしまったのです)
 ……おーい、ちょっと長いぞー。
(作者:加えて、生クリームはシュークリームと一緒に食べた時、いつも食べているカスタードシューと違う味で思い切り違和感を覚えたため食べられなくなり、イチゴは食わず嫌いでそのまま嫌いなものになりました)
 ……おーい。
(作者:でも、有名店で売られたケーキをしぶしぶ食べた時、この『嫌い』を乗り越えて『おいしさ』を感じたのです。ぶっちゃけ、食わず嫌いであっても、本当に苦手なものであっても、お店によっては食べられるものも出てきます。なので、嫌いだからと食べないでいると、損することもあります)
 ……今日はやけに長いな。読者の皆様、なんかすみません。
(作者:あと、嫌いなものを食べないでいる子供たち。どうせ大人になると嫌いなものでも『おいしい!』といいながら食べなければいけない場面が出てくるから、少しでも嫌いなものを食べる習慣をつけておきなさい)
 この小説を読んでいる人に、子供はいなさそうだけどなぁ。
(作者:ただ、ゴーヤは別です。あれはただ苦いだけの毒だから)
 今までの話がその一言で台無しだよ!
(作者:ゴーヤの効用は消化を良くすることにありますが、同時に消化を過剰にする毒にもなりうるので、注意してくださいね)
 読みかじりの知識でごまかさなくても良いわ! ……そろそろ本編に戻りますか。
「何かこれ、俺の嫌いだったイチゴじゃない気がする。……好きにはなれないけど」
 謙次は言います。キュリアは、
「てっぺんのイチゴは苦手だったら私が食べるから、好きなだけ食べなよ。私は、はやいところチキンとお菓子をつまんでおこうかな」
「……やっぱり、速く食べすぎか? 少しはゆっくり食べる努力をしているんだけど」
 そう言って、3個目のケーキを食べ始める謙次。たしかに速い。
 しかし、キュリアは首を振ります。
「ううん。ちょっと今夜はやることがあるから、早めに食事を切り上げたいなと思って」
「……ふぅん」
 謙次は疑問には思いつつ、それよりもテーブルに並んだ食事を食べることに夢中の様子でした。
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ケーケー

Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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