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キュリアと謙次 さんびゃくろくじゅうろっかいめ!

ケーケー「自作PCのグラボについてきたメタルギアをやってみたけど、ああいうゲームは苦手ですね」
イノブン「お前、そのグラボ去年買ったやつじゃ……」
ケーケー「やらずに1年間放置していたのですが、やってみたらグラフィックがきれいで感動しました」
イノブン「ほう」
ケーケー「PS2やWiiでTVゲームをやめた世代なので、こういうグラフィックを見たことが無かったんですよね」
イノブン「まさしく文明開化だな」
ケーケー「ただ、メタルギア初挑戦だったのですが、なかなか慣れない。すぐ敵に見つかる」
イノブン「強行突破するゲームじゃないしな。慎重に行かないと」
ケーケー「なので、頑張って1人ずつ見張りを殺して、自由に走り回れるようにしてから任務を進めることにしました。いやはや、見つからないって快適ですね」
イノブン「強行突破しやがった?!」
ケーケー「慎重にやるゲームは、ゼルダの伝説風のタクトの序盤で嫌になったので、やはりこういうゲームは苦手です」
イノブン「それ完全に別ゲーだよね?」
ケーケー「それにしても、折角24万円くらいかけて自作PC組んだからには、何かゲームやりたい」
イノブン「その考えには1年前にいたっているべきだと、イノブンは思う」


<前回のあらすじ>
 宗教団体過激派が謙次たちにクイズを出すため別世界に拉致ってましたが、解放されました。
 今回から新編です。


<本編>
 この日、謙次はいつものようにキュリアと携帯ゲーム機で遊んでいました。
「じゃあ、ちょっと買い物に出かけてくるね」
 そう言って、キュリアは外に出て行きます。
 その時でした。
(……うわっ、寒っ!?)
 そう感じた謙次。
 それもそのはず。今は12月下旬。外は明るいのですが、扉を開けるだけでも寒いと分かるくらい、外は寒くなっていました。
(この時期は、できるだけ家から出たくないな)
 そう思う謙次。
 家の中は暖房がガンガンに効いています。なので、家の中にいる間は外の寒さを味わわずに済むのです。
(……だが、残念なことにメシと風呂だけは外に出ないといけないんだよなぁ)
 通学・通勤の必要がないだけマシじゃねーかこのクソニート!
 実は、食事に関してはキュリアに相談したのです。外で食べるのは寒いから、なんとか家の中で食べられないかと。
(作者:タダ飯食べさせてもらってる身分でこんなことを相談するなんて……)
 クズすぎる……。
 ただ、相談はしたもののキュリアの家にガスコンロやIHなど、調理設備はありません。一時はキュリアが外でつくったものをわざわざ家まで運んできてくれたのですが……。
(作者:キュリアも甘やかしすぎだろう……)
 しかし、謙次にとって、その量が物足りなかったようで……。
(作者:お前は王様か何かか?)
 謙次は、次のように再提案しました。
『俺は最近、キュリアに甘えすぎている気がする。毎日運んできてくれるのはありがたかったけど、やっぱり、今まで通り外で食べるよ』
(作者:口だけは達者だな!!)
 ちなみに、キュリアは先読みで嘘が見抜けるので、この言葉が本音じゃないことは分かるわけで、
(今の言葉が本音じゃないとすると……。あっ、きっと量が足りなかったのかな!)
という感じでキュリアに本音がバレています。
(作者:自業自得ですね)
 ちなみに、風呂のほうは仕方ないです。露天風呂しかないので。
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ケーケー

Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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