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3日連z(ry

(※ここ最近の記事は、自分のあいまいなパソコン知識に頼って書かれているため、語弊があるかもしれません。あらかじめご了承ください)
 またもや、昨日の話の続きです。
 Windows API(C言語プログラムで、画像を表示したりするのに必要なもの)は、
①BGMが無限ループしない
②効果音が二つ同時に再生できない
③BGMを流したうえで効果音を出していると、そのうち効果音が全く出なくなる
といった3つの欠点を持っているということを話しましたね。
 それを知った僕はガックリしました。11か月の間、自分が使い続けてきたものでは、ちゃんとしたゲームを作れない。そんな現実を突きつけられ、若干ネガティブになりましたが、同時に、ついに「アレ」を使わざるを得ない、そんな気にもなりました。
 え? 「アレ」って何かって? それはみなさんご存じの、DirectXのことですよ!
 ……え? ご存じない? おおめずらしい、あなたは少数派のようですね!
 ……おや? あなたもご存じない? あれー、結構の方がご存じないようですね。つまりみんな少数派なんですね! (※ケーケーは国語が大の苦手でした)
 ちなみに、DirectXは同人ゲームとかでよく利用されます。東方の体験版をやるとき、DirectXをどこで入手したらいいか分からず、迷った記憶があります。ちゃんと調べればすぐ手に入ったのにww
 多分説明する必要がないはずがないとは思いますが、一応DirectXの説明しておきます。(※ケーケーは国語(ry
 DirectXは、Windowsで有名なマイクロソフトが、パソコンでゲームをするために作ったものです。
 ゲームをするには、「速さ」が必要です。よく、ダウンロードしたアプリケーション(ゲーム以外)を使っていると、動きが遅いのがあると思います。「遅い」と、画像の切り替えが少なくなり、ほとんどのゲームで必要な「キャラクターなどの動き」がうまく実現できません。キャラクターなどの動きを実現するには、そこそこの「速さ」が必要なのです。その「速さ」を実現してくれるのが、DirectXなのです。
 では、どうやってDirectXがその速さを実現するのか、また次回説明します。ではまた。
(今回は、明日とは言わない)
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ケーケー

Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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