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キュリアと謙次 さんびゃくごじゅういっかいめ!

ケーケー「更新が遅れてしまい、誠に申し訳ありません」

12:45 - 2016年6月4日
カレーってカビるのか…
カビだと思わず食べてしまったorz

7:18 - 2016年6月5日
とりあえず、昨晩毒ったので、小説更新は延期しました〜m(_ _)m
何故かくっそ眠くて、21時には就寝してたから、それも原因だけどw

23:11 - 2016年6月6日
夢浮橋のルーン集め完了!
結構ジュエルもらえるのな

23:02 - 2016年6月7日
なんだかんだでもう11時…
まだソシャゲもやれてないし歯も磨いてないし、明日は朝早いしで今日も小説書けない…
本当に面目ない…

23:03 - 2016年6月7日
(ちゃっかり、今日の予定にソシャゲを入れてるクズ)

イノブン「このTwitter履歴からして、反省の色が見えないのだが」

<前回のあらすじ>
 第3問に正解したことで、元の世界にガイが帰還しました。
 また、キュリアがお面の人の狙いに感づいた模様です。
 キュリアの考えが正しければ、第4問に正解するとキュリアが帰還できるようですが、……果たして、お面の人の狙いとは!?


<本編>
「ここが第4問の間だ」
 お面の人は言いました。
 見えてきたのは、白い空間でした。
 この空間には、2つの部屋がありました。
 2つの部屋はそれぞれ離れた位置にあり、窓・天井・扉がついているので小さな家にも見えます。ただ、白い立方体を家と呼ぶのもどうかと思うので、ここでは部屋としておきます。
 お面の人は言います。
「2人とも、まずはそれぞれ違う部屋に入ってもらおう」
 お面の人の言葉を聞いて、キュリアと謙次はそれぞれ左と右の部屋に入りました。
 お面の人は続けて言います。
「では、2人とも部屋にある電話の受話器を取ってもらおう」
 2人は受話器を取ります。
「これで一体、何をするつもりなんだ?」
 謙次がぼやきます。すると受話器から、
「あ! 謙次の声が聞こえた!」
というキュリアの声が聞こえました。
 お面の人は説明します。
「この電話は、2人の声をかよわすために用意した。なお、スピーカーボタンを押すと、受話器に耳を近づけなくても相手の声が聞こえるし、小声でつぶやいた言葉も相手に通じるようになる」
 なら受話器いらないじゃん。
 そういうツッコミを入れる間もなく、お面の人は続けます。
「では、本題に移ろう。今、2人は別々の家に住んでいる状態だ」
 やっぱり家を意識していたのか。
「キュリアの家に、宝石箱があるだろう?」
 お面の人の言葉を聞いて、キュリアは部屋を見渡します。
 部屋の中には、小さな宝箱のようなものがありました。鍵穴もなく南京錠もつけられていないので試しに開けてみると、その中にはたくさんの宝石が詰まっていました。
「その箱の中の宝石を謙次の家に届けようというのが、このクイズの目的だ。ただし、キュリアが家から出てしまっては簡単に謙次の家に宝石を届けることができてしまう。謙次がキュリアの家に宝石箱を取りに来ても同様だ。そこで、このクイズでは2人とも家から出ることはできない」
「なるほど。じゃあ、一体どうやって謙次の元まで宝石箱を届ければ良いの?」
 お面の人に対して、キュリアが質問します。
「良い質問だ。それは、各々の家の中にあるポストを利用してもらう」
 部屋の中を見渡すと、確かにポストのようなものがあります。
「そこに宝石箱を入れれば、キュリアの家から謙次の家まで、私が運ぼう」
「でも、それだとクイズでも何でもないよね?」
「その通り! 実は私は泥棒だ!」
 ここでお面の人が謎の泥棒宣言をしました。
「もし、宝石箱に鍵が掛けられていなければ、私は謙次の家に宝石箱を運ぶ前に宝石を奪ってしまう。宝石を奪われたら最後、ゲームオーバーだ」
「鍵を掛けるというのは、……この部屋に大量にある南京錠で?」
「そう! 謙次の部屋にもあるだろう?」
 言われて部屋を見渡すと、確かに南京錠が大量にある。
「この南京錠は互いの家にある。南京錠を宝石箱に掛け、郵送すれば泥棒には盗まれずに済む。ただし、南京錠は互いの家にあれど、合鍵は一つもないから注意が必要だ」
「つまり、私が南京錠を掛けて謙次に郵送しても、泥棒には取られないけど謙次は宝石箱を開けることができない。謙次は宝石を手に入れられないから、ゲームクリアにはならないわけだね」
「その通りだ。なお、電話を使って2人の間での相談は自由にしてもらって良い。それでは、ゲームスタートだ!」
 まとめると、以下のようになります。
【問題4】
 キュリアの家から謙次の家まで宝石箱を郵送し、中の宝石を謙次に届けたい。しかし、宝石箱をそのまま郵送すると、中の宝石が泥棒に盗まれてしまう。宝石箱には南京錠を掛けることができ、南京錠を掛けてさえいれば、泥棒に宝石を盗まれることはない。しかし、南京錠を掛けたまま宝石箱を郵送しても、謙次は中の宝石を取ることはできない。中の宝石を盗まれないように謙次に宝石を届けるためには、どうしたらよいか?
(作者:今回はかなり自由な問題ですね。前回までの帽子クイズは、帽子の色を答えることしかできませんでしたが、今回はそのような制限はありません。……といっても、宝石箱を郵送する。南京錠をかけるくらいしかできることはありませんが……)
「そうだ、謙次」
「どうした、キュリア?」
「この問題、私はもう答えが分かったけど、謙次の力で頑張って答えを出してみてよ!」
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Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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