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キュリアと謙次 さんびゃくさんじゅうろっかいめ!

ケーケー「艦これ改のプレイ動画を見たのですが、どうやら神ゲーらしいですね」
イノブン「そうなのか?」
ケーケー「それはもう内容もキャラデザもペラッペラで」
イノブン「……紙ゲーか。なるほど」
ケーケー「実際にプレイしたわけではないので、本当はやってみると面白いのかもしれないですが、……あのプレイ動画を見て、相は思えませんでした」
イノブン「じゃあ実際に買ってプレイしてみた感想を来週あたりに……」
ケーケー「それやるくらいだったら艦これ本家の方のドックなり母港なりを開放するわ」


<前回のあらすじ>
 ミカエルが霊属性魔法で迷路を作りました。
 紙の迷路ではありません。それを具現化したような迷路です。
 しかし、上から見て分かるのはスタートとゴールだけ。
 ……そう、この迷路を攻略するには、自分で迷路内の地図をつくり、迷わないようにゴールへと向かう必要があるのです。


<本編>
 迷路の入り口付近に着陸し、2人は中へと入っていきました。
 中は壁と天井、床がベージュ色で、その一色以外はありません。
 天井には等間隔で電球が配備されており、迷路内はどこも十分な明るさを保っていました。
「……なぁ、ミカエル。ふと思ったんだけど」
 謙次がふと、尋ねます。
「おや? どうしましたか、謙次さん」
「この道って、ここで右に、向こうで左に分岐してるよな」
「はい、そうですね」
「……地図で言うと、だいたいどのあたりなんだ? 分岐しているところを書きたいんだけど、この地図は迷路全体の地図だろ? 迷路全体の中のどのあたりなのか、距離が分からなくて書くに書けないんだけど」
「そこはとりあえず適当でいいですよ」
「え?」
「そのペン、反対側で軽くこすると消せるので、今はざっくりと書いて後で修正すればいいんですよ」
 最近良く見かける、消せるボールペンかな?
(作者:PIL○TのFRI×I○Nかな?)
 おいこら、文字を伏せろ!
(作者:伏せてるよ、○と×で)
 伏せれてない!!
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ケーケー

Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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