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キュリアと謙次 さんびゃくさんじゅうにかいめ!

ケーケー「……珍しく雑談回になってしまった」
イノブン「思うんだけど、この前やった自己紹介より、こっちの方がお前の独特な感性見れるから、自己紹介になってる気がする」
ケーケー「みなまで言うな」


<前回のあらすじ>
 喫茶店『ラピッドハウス』に入った謙次とミカエル。
「謙次さんは学校に行くべきなのです」
 不登校はよくないと諭すミカエル(※実は謙次をいじめて楽しんでいるだけ)。
 謙次は言い訳を考えるも、簡単に論破され、思考回路がショートしてしまいました。


<本編>
「さて、ご注文を伺ってもよろしいでしょうか?」
 しばらくして、他の客にコーヒーを提供し終えたライムから声が掛かりました。
 先ほどまで、学校に行きたがらない謙次をいじっていたミカエルは残念そうに、
「幸せなひと時でしたが、一時中断して、注文を決めましょうか、謙次さん。また後でもこの話はできますし」
「いや、もうこの話はやめにしよう、うん」
 精神力の尽きた謙次は、そう言って手渡されたメニューを受け取りました。
「……俺は、ホットミルクかな。コーヒーは苦手だし」
 そう注文する謙次。……でもイノブン思うんですけど、喫茶店でミルク頼むのって、割と勿体無いと思うんですが、どうなんですかね?
(作者:……コーヒーが苦手だと、選択肢が狭まるんですよ)
 ……え? 何? もしかしてお前、ミルク頼む派?
(作者:まぁ、大学に入る前まではコーヒー苦手だったので、今回の話はその体験談を元に書いています。コーヒーが嫌いな当時、家でみんなコーヒーを飲んでいる中、僕だけココアを入れて飲んでいました)
 ふむ。
(作者:今でもココアは好きで、よくコンビニで売っている500mlの紙パックを買って飲んだりします)
 ……でも、ココア好きなら、喫茶店ではコーヒーの変わりにココア頼んでいたのか?
(作者:いいえ、いつもジュースかミルクを頼んでいました)
 なんで!?
(作者:なんというか、喫茶店にもよると思うのですが、……喫茶店で飲むココアは、ココアじゃない)
 どういうこと!?
(作者:どこか、味がココアじゃない気がしてならないんですよ。某有名チェーン店の場合、カフェモカの方がココアよりもココアの味します)
 ……謎だな。お前の舌、いかれてるんじゃないの?
(作者:実際、誰もが美味しいと感じるものを、『……え? 普通の味じゃね? 値段と味が釣り合ってない気がするんだけど』と感じてしまう程度には味覚音痴ですが)
 ……きっとそうだ、うん。ココアがココアの味じゃないなんて流石におかしい。
 というか、脱線がひどいので話を元に戻しましょう。
「ミカエルは何頼むの?」
 謙次の質問に、ミカエルはこう答えます。
「私は仕事で来ているので、あらかじめ決められています」
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Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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