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キュリアと謙次 さんびゃくじゅうにかいめ!

ケーケー「プライベートで色々嫌なことがあり、最近気分が良くないんです」
イノブン「それで、艦これ夏イベントに力を注ごうとしたと」
ケーケー「その結果、ストレスがやばい」
イノブン「無課金勢には無理な難易度だからな。仕方ない。課金しようぜ」
ケーケー「だが断る! 僕は無課金で課金勢を超えられるのが嬉しくてソシャゲをやってるんだ! 今回のイベントに向けて、切り札の北上様を頑張って作り上げてきたんだ!」
イノブン「でも、北上は今回のイベントではあまり使えないんだろ?」
ケーケー「……グスッ」
イノブン「涙拭けよ」


<前回のあらすじ>
「いつ死ぬか分からないキュリアのことが不安で、何か助けになることをしてやりたいという気持ちが謙次にはあった。だから、欲にもくれず『テレパシー』の魔法を習得できるほど心が成長したんだ」
というのが、謙次がキュリアの元で成長できた理由みたいです。ただ、物語の本筋とは絡んでいません。今は、謙次の高校受験がヤバイという話です。


<本編>
 謙次の元いた時代、2日目の夜。
「今日は数学だよー! ……これは、難しそうだね。1週間で学びきれる科目じゃないから、軽く慣れておいて、本番では解けるところだけ解くことにしよう!」
 3日目の夜。
「英語……って、魔法を覚えるのに使うイングル語のことかな? 確か、この時代では世界共通語なんだよね? ……っと、雑談は置いておいて。謙次のレベルだと、この科目で点を稼ぐのは難しそうだね。文法だけ覚えて、これも本番では解けるところだけ解くことにしよう!」
 4日目の夜。
「理科をやるよー! この科目、ノートに書いてあること全部覚えれば、かなり点を取れるんじゃないかな? ……え? 覚えきれない? いやいや、そこは頑張ろう!」
 5日目の夜。
「社会、これも暗記科目だね。ところどころ、地図を使う問題もあるけど、それは無視しよう。本番では、国語、理科、社会の3科目で主に点を取れるんじゃないかな? 英語をある程度覚えていれば、それも点を取れる科目になるんだけど、そこは向き不向きがあるしね」
 6日目の夜。
「すごいよ謙次! 理科、割と覚えれてるんじゃないかな? 図を使った説明が多いからかな? 社会は、……文字多くて難しいかな?」
 7日目の夜。
「そこの選択肢は、そうだね。時間が止まっているかのような錯覚を覚えられると言ってるだけで、時を止められるとは言ってないからね。もし時を止められるなら、時空系魔法でも使えるのかな? すごいね」
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Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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