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キュリアと謙次 さんびゃくじゅっかいめ!

ケーケー「日曜更新といいつつ、実際は土曜~月曜までに更新すればいいから、日曜に更新しなくても問題ないのよ!」
友達「ただし、早め(土曜)に更新される可能性は限りなく低い」
ケーケー「それな!」


ケーケー「というわけで、これまでで一番早いと思われる時間に更新することにしました」
イノブン「え? 日曜更新、だよな? 早めに更新する意味なくない? 何したいの?」
ケーケー「いや、土曜も更新期間でありながら、ほとんど土曜に更新したことなかったし」
イノブン「でも、それカモフラージュだよね? 日曜に更新できないこと多いから、1日後も更新期間にしたいがための。……なんで土曜にわざわざ更新したの?」
ケーケー「……あの、艦これの秋津州〔あきつしま〕みたいなイジメ、やめてもらえると嬉しいなと……」
イノブン「手に入れて早々解体した報いだ」


<前回のあらすじ、というより307~309回目のあらすじ>
謙次ママ「謙次は普段どんな生活してた? 怠けてたりしてない?」
キュリア(……めっちゃ怠けてたよ。でも、そのまま言うとマズイから、何かアピールにつなげないと……)
キュリア「普段からぐうたらしてるのに、私のことになると急に生活を切り替えることが出来る。そういう意味で、謙次はすごいと思うよ」
謙次ママ「なるほど。普段はぐうたらしてるのね」
キュリア「あ……」


<本編>
 前の3回は何のためにあったのか、イノブンには良く分かりません。
(作者:僕も何であんな話を入れたのか、よく分かりません)
 え?
(作者:イイハナシダナーと思わせたく、無理やり詰め込んだ後で見直すと、イイハナシカナー? って思ってしまった。そういうやつです)
 ……もうちょっと話し構成見直してから書けよ。
(作者:そうしたいんだけど、話を練るよりも艦○れやったりス○ラトゥーン実況見たりする方が楽しいせいで、『書いてみてからのお楽しみ』状態が続いてしまうんですよ)
 お前、つくづく思うけど、己の欲に忠実な奴だな。
(作者:そういわれると照れるなぁ)
 いや、けなしてるんだが。


 ……話を戻しますと、前の3回を経て、謙次のダメ人間生活が謙次ママにバレてしまったわけです。そのため、夕食の時に、
「謙次。キュリアちゃんから聞いたわよ。未来でいつもだらけた生活をしていることを」
 謙次ママの発言に冷や汗が止まらない謙次と、2人から視線をそらし続けるキュリア。
 謙次ママは続けて言います。
「……もし、このままだらけた生活を続けて、高校受験に失敗するようなことがあれば……、昨日も言ったけど、未来に行かせるわけにはいかないから、気合を入れて勉強しなさいね」
 怒り口調ではなく、ゆったりとした口調で謙次ママは言いました。ただ、謙次ママの目は笑っていない模様。
(……とはいえ)
 謙次ママは思います。
(だらけた生活をしていても、色々経験したせいか、ちゃんと謙次は成長してるのよね。未来に行く前と未来から帰ってきた謙次を比べても、雰囲気がどこか違うことが分かるわ)
<ネタ解説コーナー>
ケーケー「といっても、本編じゃなく前座の雑談内に出てきた秋津州についてなんですけどね」
イノブン「……ネタ解説する必要ある?」

秋津州〔あきつしま〕
・水上機母艦。つまり、海の上でも浮く飛行機を飛ばす用の船。その水上機母艦の中でも秋津州は特殊で、大型の飛行艇を主に取り扱っていた。
・艦これでは、二式大艇という水上機を唯一載せることができる艦である。ただし、艦これにて水上機母艦がほぼ最弱の艦であることと、その中でも多くの欠点を持つ艦であることから、以下のように叩かれている画像が出現した。


え?二式大艇?火力不足の君を索敵のために連れて行くのはちょっと……
秋津州「ごめんなさい……ひっぐ」
じゃあ3-2のレベリングに……え?甲標的積めないの?
秋津州「ごめんなさい……えっぐ」
じゃあダイハツ積んで……え?ダイハツ積めないの?
君、何しに来たの?
太字で示した部分は艦これにおいてかなり深刻な問題になるところです。
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Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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