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キュリアと謙次 さんびゃくきゅうかいめ!

ケーケー「最近、この小説でのキュリアと謙次ママとの会話が迷走してる気がする」
イノブン「……そうだな。今回の話を見ても、キュリアが何したかったのかが良く分からないな」
ケーケー「とりあえず、後の回でうまく話を繋げられるよう調整せねば……」
イノブン「失敗を後ろでカバーしようとするな!」


<前回のあらすじ>
 謙次のことを『すごい』と賞するキュリア。
 それは一体なぜなのか?


<本編>
「謙次は普段、怠けた生活を送っているのに、大したきっかけもなく突然頑張りものになれるんだよ! 『テレパシー』を勉強してたとき、謙次が何を思ってあそこまで頑張れたのか、私には分からない。謙次の身に危機が迫っていたわけでも、私の身に危機が迫っていたわけでもない。かといって、『テレパシー』の勉強を楽しんでやれていたわけでもない。それなのに、メリハリをつけて頑張れる謙次は、すごいなぁって思うんだ」
 キュリアは笑顔で吐き出しました。
 もし謙次のように普段怠けた生活を送るとすれば、たいていの人はダメ人間になるかと思います。でも、謙次はなぜか突如、真人間になることができたのです。そこだけ見ると、すごいというのは分かります。
 だがしかし、
「なるほどね。つまり、謙次は未来でも、ぐうたら暮らしていたのね」
 それで謙次ママの心が動かせるわけがありませんでした。
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Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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