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キュリアと謙次 さんびゃくろっかいめ!

<前回のあらすじ>
ケーケー「しばらく更新していなかったので、忘れました」
イノブン「おい!」
ケーケー「えーと……、どうやら、キュリアが謙次に勉強を教えて終わったようです」
イノブン「……ええ?」


<本編>
「行ってきます」
 そう言って、謙次はとぼとぼと玄関から出て行きました。
 久々の学校。そう聞いて、ウキウキする人はいないでしょう。ましてや、謙次には友達に会う楽しみすらありません。ぼっちとは、そういう悲しい生きものなのです。
(作者:やめろイノブン! 3年生の時に、仲良かった友達がみな別クラスに行ってしまった時のあのトラウマを蘇らせるな! 他の奴と仲良くなろうにも、3年生にもなって知り合いが誰一人いないやつは僕しかおらず、結局ぼっちとして寂しく一年間を過ごして卒業した、あの年を思い出させるんじゃない!)
 お、おう。まさか、ぼっち経験者がこんなところにいたとは……。
(作者:昼休みは、隣のクラスにいる友達と仲良く過ごしていました。ただそれだけが、僕の救いでした)
 ……なんか、すまない。
 話を戻しますと、謙次は中学へ向かいましたが、
「ねぇ、キュリアちゃん?」
「うん?」
 キュリアは、謙次ママの呼びかけに答えます。
「未来では、謙次がどういう風に過ごしていたのか、私に話してもらえる?」
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Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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