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キュリアと謙次 にひゃくはちじゅうろっかいめ!

ケーケー「マインクラフトが、こんなにも楽しいものだったとは……」
イノブン「ニコ動とかで、よく実況されてるもんな」
ケーケー「始める前は、大規模な建物を作るのに万単位でブロックが必要だとかいう実況見てたせいで、本当に楽しいのかよく分からなかったけど、やってみると自由度があって楽しいゲームですね」
イノブン「そうなのか」
ケーケー「iPhoneで遊べるポケットエディションだと700円で買えますよ! みなさんもどうですか?」
イノブン「モロマ乙」


<全開のあらすじ> ←最近ずっとこんな感じで誤字る
 ミカエルの前に付いていたマリエルが、突然テルモトに襲い掛かりました。
 結果、物理攻撃や普通の魔法では破ることのできない次元の壁を破り、キュリアがテルモトを追い詰めました。


↓ 本編 ↓
 そのままキュリアに殴り飛ばされるテルモト。ゴールに向かってぶっ飛んでいきます。
 しかし、ゴールの手前に次元の壁を作り、テルモトはその壁にぶつかることでゴールインを免れました。
「お主ら、なかなかやるでござるな。試合開始前、拙者を全く意識していなかったマリエル殿が、まさか急に拙者を攻めてくるとは」
 テルモトの賛辞に、マリエルは、
「だって、謙次君の指示だもの。試合が始まるまでは、ミカエルをどうやって倒すかということだけを考えてくれって言ってたのに、試合が始まるや否や突然、あなたを攻撃するように言ってきたのよ。もうめちゃくちゃだわ」
「拙者に不意打ちを決めるためだけに、そこまでしてくるとは。……しかし、お主もまんざらではないようでござるな」
「触れるだけでも辛い相手をゴール手前まで飛ばすことができたわけだもの、当然よ」
「なるほど。ところで、お主が拙者の相手をしている間、ミカエル殿はずっと退屈を我慢していたようでござるが、おそらくもう我慢の限界でござるよ。お主かキュリア殿のどちらかが向かわなければ、ミカエル殿がこっちへやって来ると思うが、どうするでござる?」
「それについても、今謙次から指示がでたわ。キュリアが向かうみたい」
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ケーケー

Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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