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キュリアと謙次 にひゃくななじゅうよんかいめ!

ケーケー「ちょっと忙しかったから今回も短めで」
イノブン「どうしたんだ?」
ケーケー「実は、今日ミーティングがあって、資料作成が大変であんまり寝てないんだよね」
イノブン「ほう……」


今日の日付に変わったころ。
ケーケー「さて、ミーティング資料作らなきゃ」
このあとめちゃくちゃ艦これした。


イノブン「これのどこが忙しかったって?」
ケーケー「魔が差したんや」


<前回のあらすじ>
 デビル:自分や仲間の存在感を消すことができる
 レイリー:分身をたくさん作れる
 ミー:なんでも防御する雲をどこにでも作れる
 果たして、キュリア達はこんなチート集団に勝つことができるのだろうか!?


↓ 本編 ↓
 その時突然、闘技場からガイの姿が消えました。
『おーっと! ガイが突然姿を消した! どこに行ったんだ!? ……上だ!!』
 フェニックスの実況した通り、ガイは上空に瞬間移動していました。ガイの下に3個、雷で出来たリングが見えますね。
『今の瞬間移動はどのように行われたのでしょうか? ガイは、「体で弾いたものを音速で飛ばす」能力を持っています。このアナザーミーンズによって、逆に自分自身を音速で飛ばすことも可能なのです!』
 アナザーミーンズ、久々に聞いた気がしますね。
(作者:Another Means。もう一つの手段、という意味です。Means[ミーンズ]は、『意味』という名詞の複数形ではなく、手段と訳されることにご注意下さい)
 英語の説明はどうだっていいわい。アナザーミーンズというのは、個体能力のもう一つの使い方のことです。たとえば、ガイの能力は『体で弾いたものを音速で飛ばす』能力です。ただ『体で弾いたものを音速で飛ばす』ことしかできないのであれば、ガイ自身が音速で飛んでいくことはありません。にもかかわらず、実はガイ自身も飛ばすことができるんですよねー、というのがアナザーミーンズです。ちょっと分かりにくいかもしれませんね。分からなくても、この先の話を読むのに支障はないかと思われるので、ご安心下さい。
 フェニックスの解説は続きます。
『しかし、もし音速で静止せずに飛んだ場合、大気圏外に飛んでいってしまいます』
 手計算したところ、高度700kmまで飛んで行くことになります。
(作者:なお、重力が高度関係なく一定で地表の重力と同じと仮定した上での話であり、空気抵抗は考えないものとします)
 物理や数学の問題文みたいなのやめい。
『そこで、ガイは静止したい位置に電気の環っかを作り、電磁力により急停止したのです! こうすることで、まるで瞬間移動したかのように、素早く上空に移動できたのです!』
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ケーケー

Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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