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キュリアと謙次 にひゃくななじゅうにかいめ!

<前回のあらすじ>
 最初の対戦相手は、見た目に反する強敵デビルのいるチームのようです。
キュリア「さて、1試合目からこんな感じだけど、私たちをサポートする準備はいい? 謙次」
謙次「はい! 気合! 入れて! 行きます!」


ケーケー「このセリフで謙次が敬語なのは、マリエルとガイにもこの言葉を向けていたからです」
イノブン「そうか。キュリアに敬語だから、やけに違和感があったんだが、そういうことなら」
ケーケー「まぁ、本当は比叡の『気合! 入れて! 行きます!』というセリフを盛り込みたかっただけなんだけどね」
イノブン「そっちかよ!? ……ん? てか、飛影ってそんなセリフいうキャラだったっけ?」
ケーケー「飛影はそんなこと言わない!! 戦艦の方の比叡!!」


↓ 本編 ↓
 ヘキサドームの闘技場をガラス越しに見れる部屋、謙次はその部屋から闘技場を見ています。
 視線を上げると、対面にもガラス貼りの部屋があり、そこにはシェドが居座っていました。
 体のラインは筋肉がそこそこついた男性そのものなのですが、肌は紫色で、クマができるあたりが真っ赤に染まっています。
(作者:かなり前に出したキャラなので、私ですら完全に特徴を忘れていました)
 そして、闘技場のすみの6箇所のくぼみから、それぞれ1人ずつ人影、またはモンスター影が現れました。このくぼみは、バトル中はゴールとして扱われます。
 謙次側のゴールからは、キュリア・マリエル・ガイの3人が、シェド側のゴールからは、デビルと他2体のモンスターが現れました。
(作者:なお、この時代ではモンスターを『体』と数えず、人間同様『人』で数えます)
 お、そういえばそうだったな。えーと、シェド側のゴールからは、デビルと他2人のモンスターが現れました。……違和感しか感じないけど、本当にいいのかこれで?
(作者:……まぁ、読者に伝わればいいから、イノブンが表現する分にはどっちでもいいや)
 ここで、フェニックスのアナウンスが入ります。
『さて! 選手の入場です! 西側のチーム、指揮官、丸越謙次! 戦闘員、キュリア、マリエル、ガイ! 対する東側のチーム、指揮官、シェド! 戦闘員、デビル、レイリー、ミー!』
 フェニックスのアナウンスに合わせて、選手の顔が画面に映し出されました。今の紹介によると、レイリーはガンマンを小人風にデフォルメしたようなモンスターで、ミーは女の子が羊の毛を全身にまとったような感じのモンスターのようです。
『さて、選手の紹介も終わったところで、みなさん、戦闘準備はよろしいですか!? ……それでは、バトルを開始して下さい!!』
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ケーケー

Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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