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キュリアと謙次 にひゃくろくじゅうはっかいめ!

友達「なろうの方でⅠ読んだけど、描写がなさすぎて読むのがつらい」
ケーケー「……てなことを言われたので、また書き直しです」
イノブン「Ⅱの更新はいつになるのやら」


<前回のあらすじ>
 謙次はテレパシーで、
『チェックメイトだぜ「おばさん」』
とキュリアに言ってしまいました。


イノブン「謙次って、こんなクズだったっけ? 謙次にとってキュリアは、命の恩人(1回目参照)であり、宿主であり、食料提供者であり、……いずれにせよ、謙次はめちゃくちゃキュリアに恩があるはずなのに」
ケーケー「調子に乗るとクズっぷりが現れるの○太のような正確なのですね、分かります」


↓ 本編 ↓
 マリエルの攻撃を受け、キュリアは落ちていきます。
「誰が……」
 落下中にもかかわらず、キュリアは言います。
「誰がオバサンだってええぇぇぇ!!」
 キュリアは叫び、直後、マリエルの目の前に現れます。
「え!? ちょっ、謙次君! 私はどうすれば……」
 動揺し、謙次に直接問いかけるマリエル。しかし、その問いの答えはキュリアの口から出ました。
「死ね」
 直後、水平線の彼方へ殴り飛ばされたマリエル。暁の水平線に勝利を刻むとはまさにこのこと。
(作者:イノブン、君は『暁』という単語を理解しているのかな? 小説内ではもうすぐ昼の時間なのだけど)
 そして、キュリアは不吉な笑みで、謙次の隠れた方を見ました。
(作者:見つかるとやばいと思って、謙次は茂みに隠れたようです。ですが、この様子だとしっかりキュリアにバレているようですね)
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Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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