FC2ブログ

キュリアと謙次 にひゃくろくじゅうろっかいめ!

<前回のあらすじ>
イノブン「小説家になろうに載せるリメイク版の更新はまだですかねー?」
ケーケー「まだ待ってて。今Ⅰ話の推敲をしてるところ」
イノブン「またⅠ話目やるの!?」


イノブン「あらすじって、本編のじゃないんかい!!」
ケーケー「本編の2行目まで読めば、キュリアVSマリエル+謙次の対決が行われていることを思い出して頂けるかと思って」
イノブン「で、なろう(小説投稿サイト『小説家になろう』の略)の方に、Ⅱ話が上がってないどころか、Ⅰ話が変更された形跡も見られないんですがこれは?」
ケーケー「お察しください」


↓ 本編 ↓
(さて、……未来を予測して動く相手にどう立ち向かう!?)
 キュリアは考えます。しかし、結論はすぐ出ました。
(……考えても無駄だね。こうやって考えている時間が長ければ長いほど、私の隙は大きくなる。謙次の補助は、相手の隙や油断、癖に付け入ることで、普通なら勝てない戦いにも勝てるようになるというもの。隙を作りすぎるのは良くない!)
 キュリアはマリエルに向かって特攻を仕掛けます。
(下手なことは考えず、いつも通り戦う!)
 相手の隙や油断、癖に付け入る戦法に対して、いつも通りの戦い方をして、本当に良いのかと思う方もいるかもしれません。しかし、キュリアの決断は決して悪い決断ではありません。謙次の未来予知は、相手が戦い方を変えることを含めて予知することができます。つまり、戦い方を変えようと内心で思っても、謙次はそれをお見通し。いつも通りの戦い方であろうがそうでなかろうが、優勢になることはないのです。
(寧ろ、下手に慣れない戦い方をして、隙を作るくらいだったら、絶対にいつも通りの戦い方をした方がいい!)
 キュリアがそんなことを考えながら、マリエルにある程度近づくと、
「『エーシェントスプレッド』!」
 マリエルが無数の光弾をキュリア目掛けて飛ばしました。
 その直後に、続けて、
「『エーシェントカッター』!」
 赤と緑が各々2箇所から混ざったような柄の円盤が放たれました。
「くっ!」
 キュリアは最初の『エーシェントスプレッド』を避けることができましたが、避けた先には『エーシェントカッター』が飛んできました。
「やば……」
 キュリアに、『エーシェントカッター』が直撃します。
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ケーケー

Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR