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キュリアと謙次 にひゃくろくじゅうさんかいめ!

<前回のあらすじ>
 マリエルとガイが、最近よくキュリアと戦いにやってくる。これは、ヘキサドームという所で、近々バトル大会が開かれることが原因のようだ。

ケーケー「バトルドーム!!」
イノブン「ツクダオリジナルから!! ……って、思い切り商品名と企業名出して大丈夫なの?」
ケーケー「大丈夫! 自作小説はこの下から始まるわけだから、ここはただのブログ。ブログで商品名と企業名出すのは問題ないでしょう」
イノブン「そういう扱いなんだ」
ケーケー「ところで最近、私は艦これにハマりました」
イノブン「あれ? 前からやっていたんじゃ?」
ケーケー「やって2週間で飽きて、それ以来起動すらしてなかった」
イノブン「おい!」
ケーケー「で、最近になって再開したんだけど、ついに伊58が建造できたねやった!」
イノブン「潜水艦だよな。戦艦から攻撃を受けず、敵駆逐艦の攻撃力を削ぐ便利屋さん」
ケーケー「ただ、その後もう1回建造したら、また伊58が……」
イノブン「あのゲームはそういうシステムだから諦めろ」


↓ 本編 ↓
 しばらくして、
(作者:厳密には、キュリアVSマリエルの対決がマリエルの敗北で終了し、しばらくしてマリエルが気絶状態から目を覚まし、キュリアが回復魔法でマリエルの傷をある程度治した後のことです)
 そんなに細かく言う必要ある? ……まあいいや。
「ところでマリエル、もう一度私と戦ってみない?」
 さきほどボロ雑巾にされたばかりなのに、キュリアはもうこんなことを聞いてくるのです。
「いや、さすがにもうそんな気分じゃないわ」
 マリエルは、キュリアと戦いにくるときは一回やれば十分のようです。今はこの場にいませんが、ガイもマリエル同様、そんな風に考えています。
 マリエルに断られたキュリアですが、
「謙次のサポートをつけた上で、だよ?」
 こんなことを言い出しました。
「謙次の能力は『未来を予言する』能力。私は実際に、その能力のおかげで一度、勝てるはずのない戦闘に勝ってるんだよ」
「いやいや、確かにそうだけども! コテンパンにされた後、日常生活に支障が出ない程度に回復させてもらっただけだから! いくら謙次君の能力が凄いからと言って、私が勝てる要素は……」
「勝てますよ」
 マリエルのツッコミを遮って、自信満々にそう言ったのは……
(作者:一体誰だ!? つづく!!)
 いやいや、そこ謎にしなくていいでしょ!! 謙次ですよ!!
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ケーケー

Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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