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キュリアと謙次 にひゃくよんじゅうにかいめ!

ケーケー「英語って、難しいですよね」
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外国人「ミスター○○、プリーズターナー」
先輩「ターナー?」
外国人「イェー、ターナー」
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ケーケー「これで先輩電気消しに行くんですよ。英語って本当に難しいですね」
イノブン「そのターナーって言葉、多分ターン・オフ(turn off:電気を消す、スイッチを切る)だと思う」


↓ 本編 ↓
 翌朝、キュリアは朝食を作り終え、謙次を呼びに行きました。
「謙次ー! 朝ごはんできた……、よ?」
 謙次は、1階のテーブルで眠っていました。
 キュリアの声で目が覚めたのか、謙次はゆっくりと顔を上げ、
「ああ、ごめん、寝てた」
 と一言。
 いつもなら、謙次は元気よくゲームをしているでしょう。しかし、この様子だと謙次は相当眠そうです。
 キュリアは謙次の顔を覗いて尋ねます。
「昨日、眠れなかったの?」
「……ああ」
「まぁ、あんな事件が起これば眠れなくなるかもね」
「……いや、そういうわけじゃなくて……」
 謙次はその言葉を言った後、何かを続けて言いたいような、言いたくないような顔をして、言葉を詰まらせます。
(作者:言葉を詰まらせていた時間は、なんと15分!!)
 なげーよ!! 朝食冷めるよ!! ……まぁ、朝食食べる前に何だかんだで時間がかかるというのはいつも通りかもしれないけどさ。
(作者:イベントを挟むタイミングが、飯時しか思いつかないので)
 いや、他にも何かないの!? タイミングだったらいっぱいありそうだけど!!
(作者:基本、キュリアと謙次の1日って、朝食→買い物→昼食→夕食→風呂→就寝だから)
 あっさりしてるな、おい!!
(作者:昼食から夕食までは時間があるので、キュリアが出稼ぎに出たり、またはマリエルとかガイとかが遊びに来たりします)
 出稼ぎ? そういえば、キュリアの収入って、どこから来るの? 買い物してるなら、収入がないわけないよね。
(作者:えーと、ずっと前に出した設定ですが、キュリアもマリエルも害も、仕事場で依頼を受けて働いています)
 仕事場って、ゲームとかによくある集会所とかギルドとかのような場所? (変換ミスしてるけど、あえて無視させておこう)
(作者:そんな場所。ただ、3人ともかなりの実力者なので、その設定を出したはいいが話題にできず、結果今までそれに関する話が書けなかったのです)
 キュリアって、この世界の上から100番目ぐらいの実力の持ち主的な設定だったっけ?
(作者:そんな設定です。……さて、話を戻しますか。謙次が15分間、言葉を詰まらせていた話ですね)
 あ、そうだよ! 何長々と話を脱線させてるんだよ!?
(作者:脱線させたのは君だけどね)
 でもさ、キュリアもよく15分間も待つよね。2人の会話で沈黙したら、どちらかが話題変えて会話再開させるのが普通だと思うけど。
(作者:キュリアは謙次が何か言いたげだったので、待ってあげたのです。普通の人であれば15分も待てないでしょうけど……)
 1分すら無理だと思う。
(作者:キュリアはクオリア障害のためか、なるべく相手のさせたいようにしてあげる、やさしい人なのです)
 このやさしさが謙次をクズにするんだよな。キュリアの過酷な境遇は謙次を成長させてるから、結果的に謙次は少しずつ成長できているのだろうけど。
 それで、謙次は15分間、何を言おうとしていたんだ?
(作者:それは、このことですよ)
「俺が判断を誤ったせいで、たくさん人が死んだんだよな」
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ケーケー

Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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