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キュリアと謙次 にひゃくさんじゅうななかいめ!

イノブン「さぁて、発表してもらおうじゃないか。何人の人がTwitterにリプライしてくれたのかを(ニヤニヤ)」
ケーケー「……うぐぐ」
イノブン「おやぁ? どもっちゃってさぁ、そんなにたくさんの人がリプライしてくれたのかぁい?」
↑ もうやめて! ケーケーのライフはゼロよ! もう勝負はついたのよ!! ↑


↓ 本編 ↓
「まだだ! まだ終わりじゃねえ!!」
 青年はやけになった感じに構えます。必死すぎワロタww
(作者:いや、笑うところじゃないんだけど)
「無限魔法、無限呪文は互いにぶつかり合うと相殺する! そして、誤って喰らうと一撃必殺だ!!」
 青年は再び、無数の球体を出現させました。
「ならば、手数の多い方が有利なのは言うまでもない!! フサエホウエン!!」
 フェニックスは、言ってんじゃん、というツッコミをしたい気持ちを押さえ込み、
「諦めなよ。僕にその呪文が通用しないのは分かってるんだろ? それに、手数だったら僕の方が上さ」
「何?」
 輝く球体が動き始めたその時、フェニックスは空中にいるにも関わらず、クラウチングスタートのような構えを取りました。
「フェニックスツイスター!!」
 フェニックスが叫ぶと、一瞬にしてその場からフェニックスが消えました。同時に、無数の球体は全て消され、青年の腹にはぶつかってきたフェニックスがいました。
「ぐはっ!?」
 ものすごい強さで体当たりされた青年は、ダメージを受けすぎてノックアウトされました。
 今の一瞬で何があったのでしょうか?
 実は、フェニックスはクラウチングスタートっぽい体勢から、体を回転させて、ものすごい速さで青年に向かって飛んでいったのです。途中、球体がフェニックスにぶつかってきます。球体の方がフェニックスよりも速く動いているからです。しかし、フェニックスは回転しながら風属性の無限魔法をまとっていたので、球体と相殺します。
 さて、風属性の無限魔法を失ったフェニックスですが、失ったと同時に新たな無限魔法の風が作られました。失うのと作られるのは同時なので、次の球体がぶつかってきてもフェニックスは無事でした。この次から次へと無限魔法の風をまとう体当たりが、フェニックスの必殺技、フェニックスツイスターなのです。
 周りの球体がすべてフェニックスにぶつかった後、フェニックスは無限魔法の風を解きました。このまま青年にぶつかると、青年を葬ってしまうからです。フェニックスは青年を葬るつもりでしたが、気が変わったようです。
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Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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