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キュリアと謙次 にひゃくにじゅうはっかいめ!

ケーケー「今度から、更新日を毎週日曜日のみとさせていただきます」
イノブン「え!? たったの週一!?」
ケーケー「私事ですが、これから小説にかけられる時間がかなり制約されるので、もう当分は週二更新はできないかと。そういうわけなので、よろしくお願いします」
↓ 本編 ↓


 謙次たちが遊び疲れて浜辺に戻ると、キュリアのそばに、人間の脚のひざより下だけが逆さまに露出していて、あとは砂に埋まっている何かがいました。
 みんながその光景を見て静まっている中、ガイは言います。
「じゃあ、マリエルがこんな状態だから、今日は俺がお前らをマリエルの家に送ってやるよ!」
 え? これマリエル? この脚だけ出てるの。
「ちょ、……ちょっと、マリエル?」
「あ、話しかけても無駄だぜシーノ。こいつ完全に気絶してるからな」
 そうガイに言われるシーノ。すると謙次が、
「え? 一体何があったんですか?」
 みんなが疑問に思っていることを聞きます。すると、ガイは、
「……キュリアには、言ってはいけない言葉がある。もう、分かるよな……」
 そう、やさしい顔で語りかけました。


(作者:さて、これにて海編完結です。みなさん、どうだったでしょうか?)
 ……ぶっつけ本番を感じさせられたよ。
(作者:まあ、毎回毎回ぶっつけ本番ですしね)
 次の内容は考えてあるのか?
(作者:いいえ)
 ……読者のみなさま、ご愛読ありがとうございました。キュリアと謙次はこれにて……
(作者:ちょっと待った!!)
 え?
(作者:ぶ、部分的にだけど!! 部分的にだけど、案は残ってるから!! だから、もうちょっとだけ!!)
 ……まあ、じゃあ期待しようか?
(作者:お? 予想外の反応!)
 みなさま、次からは今までとは比較的にならないくらい面白い展開が待っているので、どうぞ期待してお待ちくださ……
(作者:ハードル上げないで!! そういう期待しなくていいから!! 今まで通りだな的な期待でいいから!!)
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ケーケー

Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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