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キュリアと謙次 にひゃくごじゅうごかいめ!

 前回のあらすじ。海に遊びに来たはいいが、海中に潜む3人の正義の味方。かれらを倒しておかないと、謙次やマリエルの孤児たちが海で遊んでいる最中に危険が訪れるかもしれない。よって、キュリアは謙次の指示に従い、正義の味方を倒しに行くことになったが……、
「倒してきたよー!」
 早っ!? え!? 今回、戦闘シーンとかないの!? 3人もいたのに、カット!?
「ふふ。スムーズな戦闘だったわね。能力で見てたわ」
 そう語るマリエル。だったらその能力で見た戦闘シーンを語れよ!! そうでもしないと、せっかく来た3人が報われないだろ!!
(作者:いや、3人とも戦闘シーンを載せてほしいからやってきたわけじゃないんだけど)
「よし! 終わったなら、さっそく泳ぎに行こうぜ! 謙次!」
「うわっ!! ちょ、急に引っ張るなって、シーノ!!」
 謙次はシーノに連れられ、海の中へと向かいます。
 にしても、シーノはよく謙次なんか誘う気になりましたよね。普通、身内(マリエル)の友達(キュリア)の友達(謙次)よりも、親密なはずの孤児同士で遊びに行こうとしませんか?
(作者:マリエルの孤児の中でも、シーノだけ年が離れてますし。謙次はシーノと1つしか違わないので、そのせいでしょう。または、ひょっとしたら、シーノは世話好きな面も持ち合わせてるかもしれないですね)
 なるほど。謙次は人の世話なしでは生きていけないダメ人間ですもんね。
(作者:ひどいこと言ってるように聞こえるけど、事実だからなぁ。自立してきた面も書かれてましたが、いまだにほとんど家事とかそういうのはキュリアまかせですからね、コイツ)
「ところでキュリア」
「ん? どうしたの、マリエル?」
「謙次君って、泳げるの?」
「……いいや」
 そう言って、2人は海に連れて行かれる謙次のさまを見ていたのでした。
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Author:ケーケー
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好きなゲーム:ぷよぷよ

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