FC2ブログ

キュリアと謙次 にひゃくきゅうかいめ!

※金曜日更新分です。
ケーケー「トップ記事の設定により、『キュリアと謙次のまとめサイトはこちら → 』とか書かなくても済むようになったぜ!!」
イノブン「へぇ。どうやったの?」
ケーケー「フッフッフッ。トップ記事は一番新しい記事が表示されるようになっている」
イノブン「確かにそうだな」
ケーケー「トップ記事の更新日時を見てみな」
イノブン「……なん、だと!?」


↓ 本編 ↓
「……さて」
 周囲から『ベルベンドロウ』が消え、殺風景な部屋に戻ったところで、キュリアはその部屋の出口に向かいます。あれ? 入口? 入口と出口、両方とも一緒の場合はどう言えばいいんだ?
 まあいいや。ちなみに、アテラスは気絶して倒れています。外傷だけ見ると軽傷に見えるかもしれませんが、闇属性魔法の攻撃を喰らっているため、実際は重傷です。
 そんなアテラスを無視して、キュリアは部屋を出ます。まさに外道。
(作者:外道なのは、シーノをさらってまでキュリアたちと勝負しようとしたアテラス組だと思うけど)
 ま、そうだね。あと、ガイも怒らせたもんね。
(作者:それは何か悪いことなのかい?)
 ……ま、そうだね。その点に関しては、アテラス組に非はないよね。
 キュリアが部屋の扉を開けると、
「あら? これで私たちの全勝ってこと?」
「おう! 割と手こずってたみてぇだな!」
 そこにいたマリエルとガイに声をかけられました。
「みんな! ……ってことは、マリエルたちも?」
「ええ。圧勝だったわ」
「そうだな。圧勝だったな」
 確かに圧勝に見えますね。……受けた傷だけ見れば。
(作者:マリエルはダーパの能力に苦しんでいただけで、雷属性魔法『ライトニング』によるダメージしか受けてないので、軽傷。ガイはエルメスから、攻撃を封じるための魔法『サウンドウェーブ』を2発喰らっただけなので、軽傷。キュリアはヘドロに巻き込まれて一撃必殺される恐れがあったものの、ヘドロにダメージはないので疲労が残っただけのノーダメージ。ダメージ量からすると、確かに圧勝と言えます)
「あ! シーノも無事だったんだね! 良かった!!」
 無傷のシーノの姿を見て、キュリアは喜びました。
 しかし、
「無事? いいえ!! この子はあの変態に毒されていたわ!! ……まったく、酷い目に遭わされたわね、シーノ」
「そこまでダーパを悪く言わなくても……」
「何よシーノ!? まさか、あなた……、もう手遅れなの?」
「手遅れって何だよ!?」
 何やらマリエルとシーノのやり取りがおかしいですね。ダーパのせいですが。
(作者:うん。あいつが悪い)
 今になって思うけど、よくあんなキャラ出したな。
(作者:後悔はしている。反省はしていない!)
 ダメだこいつ、早くなんとかしないと。
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ケーケー

Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR