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キュリアと謙次 にひゃくはっかいめ!

※この回は月曜更新分です。


ケーケー「螺旋丸[らせんがん]!」
イノブン「おい版権ひっかかるぞ!! 技の名称をそのまま出すな!!」
ケーケー「このコーナーは小説外なので、版権問題ないのだ。いわば通常のブログに書いてるのと同じ扱いなのだ」
イノブン「だったら問題ない。……のかな?」
キュリアと謙次のまとめサイトはこちら → http://www.wa.commufa.jp/~ksk/culia.html


 さて、前回の『グレイヴスラッシャー』はなぜかヘドロを吸いこんでも破壊されず、安定していました。一体どういうことなのでしょう。
 実は、前回の『グレイヴスラッシャー』こそが、キュリアの真の『グレイヴスラッシャー』だったのです!
 『グレイヴスラッシャー』の周囲の風は、黒球周囲の相手に小ダメージを与えるだけではなく、黒球が球形を保つ作用も行っているのです。『グレイヴスラッシャー』の持つ引力も、球形を保たせるためにあります。
 風と引力によって安定化した黒球は、安定化されてない状態の黒球に比べ、数倍の威力を持っています。
(作者:え? 安定化しただけでなんでそうなるのかって? 某忍者マンガの主人公が使う必殺技を知ってる方は想像できるはずなのですが)
 おいこら。
 ただし、この『グレイヴスラッシャー』には1つ問題点があります。それは、あまりに高威力なので、キュリアと同じぐらい強い相手に当ててしまうと、相手が死んじゃうんです。
(作者:『グレイヴスラッシャー』! 使うと相手は死ぬ!)
 今行っている戦闘は殺し合いじゃないですし、第一キュリアが誰かを殺したとなると、フェニックスがキュリアを抹殺しにかかるでしょう。
 しかし、この『グレイヴスラッシャー』を使わなければ、ヘドロの壁は破れないでしょう。だから、キュリアは『奥の手』として使ったのです。
 もう一度言いますが、この『グレイヴスラッシャー』を使った目的は、ヘドロの壁をなんとかすることです。だから、ヘドロの壁がなんとかなった時点で、キュリアは『ブラッディレイ』を放ち、『グレイヴスラッシャー』を自分の手で破壊したのです。
 そのあとすぐ、『ブラックトルネード』で追い打ちをかけましたが、『ベルベンドロウ』がキュリアに反撃をしかけようとしなかったら、おそらく『ブラックトルネード』は防がれていたでしょう。キュリアもそこまでは考えていませんでした。
(作者:『ブラックトルネード』が直撃したことで、アテラスの敗北が決まりました。これにてキュリアチームVSアテラスチームの戦闘は、キュリアチームの全勝で幕を閉じました)
 うん。……え? キュリアもう勝ったの?
(作者:うん。そだよ)
 イノブン思うんだけどさ、『ブラックトルネード』ってただの黒いだけの竜巻じゃん。この魔法がどうして決め手になったのさ?
(作者:それは、『ブラックトルネード』が闇属性魔法だからです)
 闇属性って、そんなに強いの?
(作者:まあ、強いかどうかは使い方によります。確かに、闇属性は火とか風とか雷とかと比べて、どんな力で相手にダメージを与えるのか、想像しにくいですよね)
 だな。
(作者:でも、闇属性が一番単純なんですよ。闇属性の魔法は、あるエネルギーを使った魔法です。そのエネルギーの役割は、人や物にダメージを与えることなんです)
 え? どゆこと?
(作者:たとえば、『ブラックトルネード』のような黒い風で手をあおられると、それだけで手がめちゃくちゃ痛み出します。外傷はほとんど目に見えないのですが、皮膚も肉も骨もダメージを負っていて、痛いのです)
 うわぁ、なんかえげつなさそう。
(作者:今の説明でよくわからなかった方は、『闇属性は純粋にダメージを与えるだけの属性』と考えて下さい。雷属性は魔力を電気に変換してダメージを与えますが、闇属性はその変換過程がないのです)
 え? さっき、闇属性の魔法はあるエネルギーを使った魔法って言ってたことない?
(作者:……まあ、変換過程があってないようなもので、それだけ効率がいいのです。闇属性の魔法は、ただ純粋に、相手にダメージを与えることに特化した魔法なのです)
 なるほど。




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