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キュリアと謙次 にひゃくごかいめ!

※この回は金曜更新分です。


ケーケー「PICのEEPROMが上手く動作してくれない困った」
イノブン「作者が一般大衆には理解できないアルファベットで何か語ってる困った」
キュリアと謙次のまとめサイトはこちら → http://www.wa.commufa.jp/~ksk/culia.html


(今みたいに、何もしないでボーっとしてるとヘドロで攻撃されるみたいだね。かと言って、下手に攻撃しようものなら、さっきみたいに反撃される。……だったら!!)
 キュリアは指をアテラスに向けます。
「『ブラッディレイ』!!」
 キュリアの指から、赤いレーザーが放たれます。先ほどと同様に、アテラスはこれを回避。
「……かーらーのー、『ブラッディレイ』!!」
 おっとー!? また同じ技だぞ!?
(作者:なお、今のイノブンの『おっとー』という発言は、神聖ローマ帝国初代皇帝のオットー一世とは全く関係がありません)
 だろうな。
 キュリアは考えがあって、こんなことをしているのです。まず、『ブラッディレイ』は光の速さなので、この魔法に対して反撃をしてくることはないでしょう。また、一発目はよけられたものの、2連続で打てば急いで避けようとしない限り、当たるはずです。
 ……という作戦だったのですが、2発目もアテラスは際どい避け方をしましたが、『ブラッディレイ』は当たりませんでした。
 2発目がダメなら3発目です。しかし、またもやアテラスはすれすれで避けます。
 4発目、5発目、6発目といったところで、アテラスは避ける代わりに、ヘドロの壁を出現させました。分厚い壁ではないと思うのですが、『ブラッディレイ』はその壁に阻まれてアテラスに届きません。
「無駄よ、ジェノサイド」
 アテラスは言います。
「『ベルベンドロウ』はあなたの指の方向から、どの位置にレーザーが通るか計算して、私に教えてくれるの。だから、あなたが何発それを打とうとも、たとえこの壁がなくとも、私にその攻撃は当たらないわ」
 ご親切にどーも。




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