FC2ブログ

キュリアと謙次 にひゃくよんかいめ!

※この回は月曜更新分です。


ケーケー「『ピエールとカトリーヌ』を聞きながら書こうとしたけど、無理だった」
イノブン「おいまだ朝だぞ!!」
ケーケー「あらピエールったら♪ こんな所で♪ そんなモノを……」
イノブン「おいバカ歌うな!!」
キュリアと謙次のまとめサイトはこちら → http://www.wa.commufa.jp/~ksk/culia.html


「でも、まだいくらでも取り返しがつく!! 『グレイヴスラッシャー』!!」
 そう、キュリアの言うとおり。『ダークドーム』が無駄打ちだったとしても、キュリアの他の攻撃が一撃でも決まれば、簡単に逆転できるため、勝敗はまだ全く分かりません。
 次のキュリアの一手は『グレイヴスラッシャー』です。これは大きな黒球を放つ魔法です。その黒球からは引力がはたらき、相手はその黒球に引き寄せられます。
(作者:ただし、ガイとかそのレベルの相手だと、簡単にその引力から逃れることができます。つまり、そこそこ強い相手には、ちょっと動きを鈍らせる程度の効力しかありません)
 また、その黒球の周囲には切り裂く風が渦巻いており、黒球に触れなくても近づくだけで切り傷を負います。
 さて、そんな『グレイヴスラッシャー』を放ったわけですが、予想外の事態が発生しました。
 なんと、『グレイヴスラッシャー』が『ベルベンドロウ』のヘドロを吸収し、膨らんできました。スピードも徐々に遅くなっていきました。
 『グレイヴスラッシャー』が部屋の壁に当たるかどうかというぐらい大きくなった、その時でした。『グレイヴスラッシャー』が破裂し、その中にある吸収したヘドロが人間の腕の形に変化し、キュリアに襲いかかりました。
 キュリアはそのヘドロ攻撃を避けます。すると、ヘドロは壁のヘドロと同化しました。
(危ない危ない。下手にこのヘドロに触れると、意識が薄れるからね。あれだけ大量のヘドロをぶっかけられてたら、意識を失ってたかもしれない。……って、うわっ!?)
 そんな感じで、キュリアが考えていた時でした。
 急に足元(作者:キュリアは宙に浮いていますが、その下の地面)のヘドロがふくれあがり、キュリアを取り囲もうとします。
 取り囲もうとしたヘドロを無理やり突き破るという形で、キュリアはそのヘドロから逃れました。ヘドロが体に付いたせいか、キュリアは一瞬ふらっとします。
 キュリアの身体に付いたヘドロは、すぐにきれいさっぱり流れ落ちました。直後、キュリアの意識が回復します。




ブログランキングに参加しています。バナーをクリックするとランキングが表示されるので、このブログが現在何位なのかをご覧になれます
←ランキングにアクセスする人が多いほどポイントが入るという仕組みらしいです
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ケーケー

Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR