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キュリアと謙次 にひゃっかいめ!

※この回は月曜更新分です。


ケーケー「キュリアと謙次もついに200回突破!」
イノブン「よくそんなに続いたな。五月病のくせに」
ケーケー「いや、ひょっとしたらもう五月病治ってるんじゃないかな。だからこそ、これだけ長く続けられたはずだよ!」
イノブン「じゃあ、もう『しばらく更新休みます』とか、『本日中に更新できませんでした』とかはなしだな」
ケーケー「……やっぱ、五月病でいいや」
キュリアと謙次のまとめサイトはこちら → http://www.wa.commufa.jp/~ksk/culia.html


 ガイが何か思いついたようなので、エルメスは『先読み』をしようと、ガイの顔を見ます。
(作者:この物語で言う『先読み』とは、相手の顔を見て、その顔から、相手は何を考えているのか、ということを読み取ることです。キュリアが相手の言った言葉の真偽が分かるのは、この先読みで相手の考えがわずかに分かるおかげです。なお、先読みを極めると、フェニックスのように、相手の顔を見ただけで相手が何を考えているのかがはっきりと分かるレベルになります)
 エルメスはガイの顔を見て、ガイが何をしようとしているのかをだいたい理解することができました。
 しかし、理解したと同時に、ガイは動き始めます。
 ガイは、まず地面を軽く蹴りました。地面を蹴ると、ガイは自分の能力により、音速で蹴った方向に飛んでいきます。
もちろん本来なら、真っすぐに飛んでいくはずなのですが、音速で飛んで行ったガイは、エルメスの後ろから雷をまとったパンチを入れたのです。
(……しまった!)
 そのガイの行動を読むことができたエルメスですが、読んだところでガイは音速で動いているため、結果、ガイの攻撃を防ぐことができなかったのです。
 しかし、ガイはどうやってエルメスの後ろに回ることができたのでしょうか?
 実は、このときフィールドには、ガイが発生させた弱い磁力がはたらいていたのです。
(作者:磁力は電気で発生させることもできるので、ガイも発生させることができます)
 その状態で、ガイは地面を蹴りました。同時に、ガイは雷をまといます。さて、一般に磁力がある中を電荷を持った物体が動くと、その物体は円運動(○を描くような動き)をします。
(作者:電荷というのは、簡単に言うと、電気の量の大きさのことです。ガイは雷をまとっているので、かなりの電荷を持っていると言えるでしょう)
 つまり、ガイは円運動をして、エルメスの後ろに回ったのです。
 あとは、そこにあった壁に当たれば、またもやガイの能力によって、エルメスに向かって一直線に飛んでいきます。このとき、磁力は切ってあるので、ガイは円運動をしません。
 ってなわけで、ガイはエルメスに強烈な雷パンチをお見舞いすることができました。これが致命傷となり、エルメスは戦闘不能です。
 さて、2VS0でキュリアチームの勝利となりました。しかし、このことを今戦っているキュリアたちは知りもしないので、結局、キュリアも戦うことになっています。
 では次回からは、キュリアVSアテラスの戦闘になります。




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