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キュリアと謙次 ひゃくきゅうじゅうごかいめ!

※この回は金曜更新分です。


ケーケー「前回記事のMagical Ballですが、再度修正を加えたので、もう1度ダウンロードしてみてください」
イノブン「また?」
ケーケー「いやぁ、前回のだと最後の1色になるまで時間がかかるからさ。もっと早く終わるようにしたんだ」
イノブン「5倍速で終了まで10分もかかるのはおかしいもんな」
キュリアと謙次のまとめサイトはこちら → http://www.wa.commufa.jp/~ksk/culia.html


 マリエルにとって、体がすごく痛いのは問題ありません。なぜなら、そんなのを気にしていたら、キュリアと戦おうなんて思えないから。
 しかし、痛みで体が動かないのは問題です。なぜなら、戦いではそれが不利に働くから。
 次にダーパの放つ魔法は、本人の言うとおり、直撃したら一撃で相手をKnock Out(作者:この英語の意味が分からない方は、先頭の文字だけ見てください)できるでしょう。だから、マリエルはそれを避けなければならないはずです。
 しかし、マリエルには手と口を少し動かすぐらいしかできません。外傷は一切ないのに、脳がすごい痛みを感じているため、気絶寸前のダメージを受けた時並みに動けないのです。
 マリエルが回避行動をするまでに、ダーパは魔法を放つ準備ができたようです。
「これで終わりだよーん」
 そう言って、ダーパは魔法を放とうとしました。
 あ、ここでイノブン、疑問が生じたので質問してもよろしいですか?
(作者:何だよ!? いい場面で!!)
 今、魔法を放つ準備が終わったってあったけど、結構間あったよね? キュリアとかマリエルとかは強力な魔法をバコバコ間を開けずに撃ってるけど、ダーパが今から放つ魔法はそれだけ強いやつなの?
(作者:いいえ。しかし、ダーパはケロッとしていますが、マリエルの『ジャガーノート』を喰らって、割と重傷なのです。なので、傷負いのため、強い魔法を放つのに手間取っているのでしょう)
 なるほど。
(作者:……そう、ダーパは重傷なのです)
「ガハッ!? ……な、……に?」
(作者:なので、普段なら一発喰らっても大丈夫な魔法でも、今喰らったらダーパの負けは確定なのです)
 緑と赤の混じった円盤状のものがダーパの腹部に直撃し、ダーパはそのまま倒れました。
 イノブンが作者と会話している間は、実は一瞬です。今の一瞬に、一体何があったのでしょう?
 実はマリエルは、この回の4段落目(作者:意味段落ではなく、形式段落の方です)に書かれている通り、手と口を少し動かすぐらいはできたのです。なので、ダーパが魔法を放つ直前に、緑と赤の混じった円盤状のものを左手の人差し指で作り、つぶやきました。
 『エーシェントカッター』と。
 マリエルも深手を負っていたので、無傷の相手に致命傷を負わせるほどの威力を持つ魔法は作れませんでしたが、御覧の通り、重傷者に対しては決定打になりました。
 というわけで、キュリアチーム(キュリア・マリエル・ガイ)VSアテラスチーム(アテラス・???・ダーパ)の対決は、キュリアチームの一本先制となりました。




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