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DESTINY~風野 息吹の運命~④

↓さて、続きです。ちなみにプログラミングの進行具合ですが、一週間以上VC++を起動していなかったら、書いてあるプログラムがわけわからなくなっていたけどまあ気にしないwwww↓


「ここです、先輩」
 停職中なのに、突然警視庁に呼び戻されたひでおは、ひでおと仲のいい後輩に連れられ、取り調べ室に来ていた。
「んなもん、自分の職場だから、案内されなくても分かってるんだが」
「まあ、そりゃそうでしょうけど、一応取り調べを見張ってろといわれてますし、……ていうか、案内した覚えはないですよ、連れてきただけで!」
「まあ、どうでもいいや、……入るぞ!」
 ひでおは扉をノックし、部屋に入っていった。
 取り調べ室の中にいたのは、高校生くらいの少女だった。
 ひでおは、
「さて、俺は停職中なのに、上からの命令でお前の事情聴取を行えといわれて、何の説明もなしに無理やり引っ張られてきたんだが、……一体何をやらかしたのか、教えてもらおうか」
「……へ?」
「いいからさっさと話してくれよ。停職のおかげで、せっかくゲーム三昧の生活をエンジョイしてたのに……。俺はとっとと帰ってボス戦途中のRPGをやりたいんだよ! せっかくいいところまでいったのにさ!! 『いーからとっととこっちにきてくれ』だってよ!! しょうがないから、電源つけっぱなしで来てやったんだ!! さ、早く!!」
「……えー」
 少女は、そんなひでおに正直、引いていた。
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ケーケー

Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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