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キュリアと謙次 ひゃくろくじゅうろっかいめ!

ケーケー「こんなテキトーに書いてる小説で、10人も来る日があるとは」
イノブン「今までもあったけど、よくよく考えてみると閲覧者数多いよな。ひょっとしたら毎日見てくれてる変わった方もいるかもしれないが」
ケーケー「週2で更新なのに?」
イノブン「可能性としてはあるだろ。でも逆に、いつでも見れるからと言って、週1またはそれ以下の頻度で見てる人もいるだろうな」
ケーケー「そうなると、……実際に僕の小説を読んでくれてる人は何人になるんだ?」
イノブン「計算しよう。まずはお前がブログをホムペにしてるせいで、週に7人稼げてるだろ?」
ケーケー「だな。1週間の閲覧者数は今回44人、合計でカウントされてるから……」
イノブン「44-7=37だな。で、すべての人が週2でこのブログを開いているとすると……」
ケーケー「37÷2=18…1、18人か」
イノブン「普通のブログだとめちゃくちゃ少ないが、テキトーに小説書いてるだけのこのブログだと、この閲覧者数ってすごくない?」
ケーケー「本当になにがどうなってるのか。自分でも信じられないよ」
イノブン「さて、あまり長くなると読者も飽きてくるから、雑談はこれぐらいにして本編に移ろうか」
ケーケー「そうだね。あ、ちなみに今回の話はテレビを見ながら書いているので、いつもに増してテキトーだったりします」
イノブン「ちょっとはまともに書けよ」
キュリアと謙次のまとめサイトはこちら → http://www.wa.commufa.jp/~ksk/culia.html


 その後、キュリアと謙次はマリエルの家に行き、パーティを開きました。マリエルの孤児もいますし、ガイも来ています。
「さすがね謙次君、まさかキュリアでも解けないパズルを解いちゃうなんて」
 マリエルが言いました。パズルとは、前回まで謙次たちが挑戦していた、キュリアの命運を分けたゲームのことでしょう。
「ホント、スゲーよ謙次! キュリアは普通のヤツなんかよりずっと頭がいいからな! ……お前じゃキュリアの役に立てないんじゃなかと思ってたが、逆にお前がゲームをクリアするとはな!!」
 ガイが言いました。それを聞いて謙次は、
「い、いやー、……実力ですよ」
 せめて謙遜しろよクズが。『偶然ですよ』ぐらい言えんのか。
「あ、あの、……謙次」
「ん?」
 キュリアの声に、謙次が反応します。
 キュリアは言います。
「今日は、……その、本当にありがとう」
「それ、ゲーム終わってから何回も聞いてるよ」
 謙次はあきれたように言いました。
 今は昼ですが、すでに朝から10何回も同じようなセリフを聞いているのです。10数回ともすべて、①もじもじして、②謙次の名前呼んで、③『本当にありがとう』の定型句です。
「でも私、本当に感謝しているんだよ。……謙次がいなかったら、私……」
 本当に感謝してても、10数回言われたら飽きるって。
 この後、謙次はキュリアとともに皆から祝われ、夜もなんだかんだでパーティすることになりました。
 ……何でダメ人間の謙次がこんな待遇受けるんだ? むかつく。




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Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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