FC2ブログ

キュリアと謙次 ひゃくろくじゅっかいめ!

ケーケー「ついに160回目を迎えました」
イノブン「おめでたいな」
ケーケー「さらに、もうひとつおめでたいことがあります」
イノブン「ん?」
ケーケー「キュリアと謙次で使用しているWord文章が、ついに200ページ目に入りました」
イノブン「おお! それはめでたいな!! ……しかし」
ケーケー「ん?」
イノブン「そんなときに限って遅刻うpとは、全くもってめでたくないな」
キュリアと謙次のまとめサイトはこちら → http://www.wa.commufa.jp/~ksk/culia.html


<ゲームのルール(簡易版)>
・100個のスイッチをすべて点灯させたらキュリアの勝ち(死刑を免れる)
・24時間以内に点灯させられなかったら、キュリアの負け(死刑執行)
・スイッチを点灯させられないと思ったら、開始23時間以内に赤いボタンを押す
・赤いボタンを押して、ジャンクが30分以内にすべてのスイッチを点灯させることができたら、キュリアの負け。点灯させることができなかったらキュリアの勝ち。


 さて、いよいよ残り時間が1時間を切ります。
 赤いボタンを押せるのはゲーム開始23時間以内、つまり、もうすぐ赤いボタンを押せなくなるのです。
「……やっぱり、よく分からないや」
 キュリアは観念したように言いました。
 キュリアは未だに、どうやったらボード上のスイッチを点灯させられるのかが分からないようです。
「正直、ボード上のスイッチをすべて点灯させることはできると思う。だけど、もう時間もないし、……うん、やっぱりこれに賭けるしかない!!」
 キュリアはそう言って、赤いボタンに手を伸ばします。残り時間はあと1時間6秒、つまり、赤いボタンを押すなら6秒以内でないといけないわけです。
 謙次もこれはやむを得ないと思っていました。
(やっぱりそうなるだろうな。スイッチが全部点灯するはずだったのに、逆にスイッチが全部消灯したんだ。キュリアはこのボードのスイッチを全て点灯できるだろうと言っているが、俺にはそう思えない)
 さあ、いよいよキュリアが赤いボタンを押します。手をボタンの上に持って来て、……あとはその手を下に下げるだけ。
 だったのですが、
「ダメだキュリア!! ボタンを押すな!!」
 謙次が大声で言うので、キュリアは驚いてボタンを押さずに謙次の方を振り向きました。
 そして、残り時間は1時間を切りました。もう赤いボタンは押せなくなります。




 ブログランキングに参加しています。バナーをクリックするとランキングが表示されるので、このブログが現在何位なのかをご覧になれます
←ランキングにアクセスする人が多いほどポイントが入るという仕組みらしいです
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ケーケー

Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR