FC2ブログ

キュリアと謙次 ひゃくごじゅうきゅうかいめ!

ケーケー「今週の閲覧者数は日によって差が激しいな!」
イノブン「確かに。曜日決めされてるとそうなるわな」
ケーケー「まあでも、いつ更新されるかわからないよりはいいですよね!」
イノブン「……今日の23:30前にこのブログをチェックしてくれた方の気持ちを考えての発言か?」
ケーケー「だってー!! 持病があるからどうしてもギリギリになるんだよー!!」
イノブン「実際の病気じゃない持病を持病とは呼ばない」
キュリアと謙次のまとめサイトはこちら → http://www.wa.commufa.jp/~ksk/culia.html


<ゲームのルール(簡易版)>
・100個のスイッチをすべて点灯させたらキュリアの勝ち(死刑を免れる)
・24時間以内に点灯させられなかったら、キュリアの負け(死刑執行)
・スイッチを点灯させられないと思ったら、開始23時間以内に赤いボタンを押す
・赤いボタンを押して、ジャンクが30分以内にすべてのスイッチを点灯させることができたら、キュリアの負け。点灯させることができなかったらキュリアの勝ち。


「フッフッフッ、かかったな、ジェノサイド!」
 別室でジャンクが笑いました。なお、この声はキュリアたちには聞こえていません。
「ジェノサイド、お前の頭脳ならここまでたどり着けるとは思っていた! だがおそらく、この罠はお前には解けないだろう! 実は単純な罠で、普通の人なら偶然解いてしまうこともあるだろうが、お前のようにたった22時間でここまでたどり着けるような天才には見抜けないはずだ!!」
「……なるほど」
 ジャンクの言葉を聞いて、フェニックスはつぶやきました。あ、つぶやいたと言っても、『罠分かったなう』とネットの某サイトに書きこんだわけではありませんからね。
「やはり、君の心が読めないというのはやっかいだね、ジャンク」
 そう、『先読み』で他人の心が読めるフェニックスでも、ジャンクの心は読めないのです。ジャンクは『ゲームでの賭け事を成立させる』能力の他に、『先読みで心を読まれなくする』能力も持っているのです。もしこの能力を持っていなければ、このゲームで使われているボードがクリアできるかできないか、キュリアにばれているでしょう。
(作者:キュリアは『先読み』で相手の言ったことが嘘か本当か分かるのです)
 なお、フェニックスはジャンクの心を読めていたら、このゲームの攻略法を知ることが出来ていたでしょう。しかし実際、フェニックスが攻略法を知ることが出来たのは今さっきでした。
(作者:知ることができたというより、フェニックスが自分で気づいただけですが)
「僕が考えた攻略法が当たっていたなら、おそらくキュリアは敗北するな」
「そうでしょう。……いよいよです。あと2時間でキュリアの死刑を確定する裁判を実行できる!!」




 ブログランキングに参加しています。バナーをクリックするとランキングが表示されるので、このブログが現在何位なのかをご覧になれます
←ランキングにアクセスする人が多いほどポイントが入るという仕組みらしいです
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ケーケー

Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR