FC2ブログ

キュリアと謙次 ひゃくごじゅうごかいめ!

ケーケー「気づいたら前回更新してから1週間経ってたorz」
イノブン「いや、気付こうよ」
ケーケー「とりあえず、今度から月・金更新に戻します」
イノブン「うん、お前絶対サボるから、その方がいい」
キュリアと謙次のまとめサイトはこちら → http://www.wa.commufa.jp/~ksk/culia.html


<ゲームのルール(簡易版)>
・100個のスイッチをすべて点灯させたらキュリアの勝ち(死刑を免れる)
・24時間以内に点灯させられなかったら、キュリアの負け(死刑執行)
・スイッチを点灯させられないと思ったら、開始23時間以内に赤いボタンを押す
・赤いボタンを押して、ジャンクが30分以内にすべてのスイッチを点灯させることができたら、キュリアの負け。点灯させることができなかったらキュリアの勝ち。


 キュリアと謙次が連れられたのは、質素な個室でした。冷蔵庫とベッド、電子レンジと洗面所を取り除いたら、まるで牢屋のようです。もちろん、トイレは個室でついています。
「あー、あー、マイクテス、マイクテス」
 マイクテストの『ト』が発音されていません。しっかり最後まで発音しようよ、ジャンク。
「冷蔵庫には、普通の人なら絶対に困らない程度の食料が入っている。また、飲み水に困ったら洗面所の水を利用してくれ。普通に飲める水だ」
 一呼吸おき、ジャンクは続けて言います。
「では準備はいいか、ジェノサイド」
「うん、いいよ」
 キュリアは天井に取り付けられているカメラを見て言いました。
「では、制限時間は今から24時間、赤いボタンを押せるのは今から23時間、……ゲームスタートだ!!」
 ジャンクが言うと、『このゲーム、無理じゃね』通告用の赤いボタンの隣にある、24:00:00にセットされていたタイマーが動き始めました。
 スタートするやいなや、キュリアは早速ボードのスイッチを押しまくりました。




 ブログランキングに参加しています。バナーをクリックするとランキングが表示されるので、このブログが現在何位なのかをご覧になれます
←ランキングにアクセスする人が多いほどポイントが入るという仕組みらしいです
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ケーケー

Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR