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キュリアと謙次 ひゃくごじゅうさんかいめ!

イノブン「2日間全く更新なしでこの短さとは何事だオラァ!」
ケーケー「だってー! 別に僕、毎日更新とか言ってないし―!」
イノブン「うるせぇ! そんなこと思ってるのはお前だけだ! 覚悟!!」
ケーケー「ちょww やめww うわああああ!!」
キュリアと謙次のまとめサイトはこちら → http://www.wa.commufa.jp/~ksk/culia.html


「……来たようだな」
 ジャンクが言いました。
 フェニックスとジャンクの2人は、聖室庁裁判所の前でキュリアを待っていました。
 キュリアはたった今、謙次を連れてそこに到着しました。
「お待たせ」
 キュリアは笑顔を作って言いました。ただ、どこかぎこちない笑顔です。
 謙次はだんだんと不安になってきました。移動中、キュリアに抱えられていたので、キュリアの体の震えを直に感じていたからです。
 キュリアの笑顔も、いつもの笑顔とは違って見えます。不安な感じがビンビンします。
「では、準備はいいか、ジェノサイド。これより、ゲームのルールを説明する」
 ジャンクの言葉は、やたら重みがあるように聞こえました。ついに始まるのです。キュリアの命運をかけたゲームが!




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Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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