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キュリアと謙次 ひゃくごじゅうにかいめ!

ケーケー「宣伝効果ありましたね」
イノブン「お前、よく29位までランキングあげれたな」
ケーケー「変動はありますが、だいたいそれぐらいの位置にランクしていると思いますので、下のバナーにアクセスして僕のブログのランキングを見てみてください」
イノブン「そうやってランキングへのアクセスをうながし、ポイントを集めて上位に上がろうとしているんだろ? やり方が悪質だな」
ケーケー「……てへぺろっ」
イノブン「ごまかすな」
キュリアと謙次のまとめサイトはこちら → http://www.wa.commufa.jp/~ksk/culia.html


 翌日。
「おはよう、謙次!」
「う……ん? うわっ! キュリア、その髪!」
 それはッ! 意外な髪の毛ッ!
「あはは。結局昨日は上手く寝付けなくて、きっとそのせい」
 キュリアの髪が寝ぐせですごいことになっています。まあ、自分の命が絡むわけですし、上手く寝つけるわけがないですね。
 しかし謙次はぐっすり眠れた様子。
(作者:逆に考えるんだ。{キュリアの命を}あげちゃってもいいさ、と)
 いやダメだろ! そういう意味じゃないから!
 謙次が寝つけたのは、昨日遊び疲れたからです。いや、それにしても友人の死を目前にしてぐっすり眠れるのは異常なことですが。
「さて、着替えてごはんを食べよう。あと1時間で出発するよ」
「ああ、分かった」
 そう言って、謙次はキュリアのあとをついていきます。その時、謙次は見ました。キュリアの体が小刻みに震えていることに。




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Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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