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キュリアと謙次 ひゃくごじゅういっかいめ!

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ケーケー「常々ひどい!!」
キュリアと謙次のまとめサイトはこちら → http://www.wa.commufa.jp/~ksk/culia.html


「明日のための対策なんて、何もすることないんだけどね」
 キュリアは言いました。
 キュリアと謙次は、以前一緒に買いに行ったゲームで遊んでいました。
 キュリアは続けて言います。
「強いて言えば、よく遊んでよく寝て、万全な状態で明日に臨むことかな」


「ほら謙次、きれいでしょ?」
 キュリアが謙次に語りかけました。
 初めて登ったこの家の屋根の上。謙次がこの時代に来る前、地元で見たことのある夜空とは違い、トランズ島の夜空は星々が瞬いていた。
(完全に、諦めムードじゃないか)
 謙次は思いました。今日という日を楽しく過ごす、それは本来なら、明日死ぬことを受け入れて、悔いのないように残った時間を過ごそうという意志の表れなのでしょう。
(……でも、やっぱり違うよな)
 キュリアには、そんなつもりはありません。キュリアは気前よく、明るく、優しく、積極的で、謙次の尊敬できる人物ですが、自分が死ぬことだけは何が何でも拒みます。そんな人が、自分の死を受け入れるわけがありません。
(……ごちゃごちゃ考えてもしょうがないな)
 キュリアは『クオリア障害』です。そう思わせないように彼女なりの努力をしているため、普段はそれを気付かせないでいるのですが、今回のこの行動は、キュリアが『クオリア障害』であるからこそ取った行動でしょう。
(キュリアがそうしたがっているんだ。今日という日を楽しもう!)




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Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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