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キュリアと謙次 ひゃくよんじゅうろっかいめ!

ケーケー「やはりブログでの発言は、強制力を持ちますね」
イノブン「これで今日更新しなかったら、閲覧者数が平均1人になるだろうな」
ケーケー「うわー、それは嫌だ。……でも1人は来てくれるんだ」
イノブン「うん。このブログをホムペにしているお前のカウントだけどな」
ケーケー「え?」
キュリアと謙次のまとめサイトはこちら → http://www.wa.commufa.jp/~ksk/culia.html


 一方マリエルサイドでは、
「……そんなことがあったのか」
 シーノはシェドがキュリアたちにした話と同じ話をマリエルから聞いたのです。ちなみに、マリエルはシーノだけに話を聞かせたかったためか、すごく低速飛行しており、まだ2人は海上です。
「確かに、魔法の才能があるからって、お前の自由を奪って修業させたのはよくないよな」
 シーノがそう言うと、マリエルは強く言います。
「そうよ! あの男はろくでもない悪人なのよ! ……キュリアたちも何か悪いことをされなければいいのだけれど」
 マリエルの言葉を聞いて、シーノは思いました。
(……私が見た感じ、あのシェドというモンスター、悪いやつではなさそうだった。だが、マリエルはそいつに自由を奪われた挙げ句、自由を取り返そうと全身全霊で挑んでボロ負けした。2度もそいつに自分の意志をへし折られているんだ。だから恨んでいるんだろう)
 さすがシーノ。ナイスな分析。
 その後すぐに、彼女たちは自宅のある島に着きました。
「号外ー! 号外でーす!」
 自宅への帰路で、そんな声が聞こえました。
 マリエルは号外を受け取りに行きます。しかし、それを受け取った瞬間、
「な……!? シ、シーノ、……これ」
「……どういうことだ、おい!?」
 こいつ、死んでるじゃねえか!?
(作者:ネタを挟むなって)
 てへぺろ。
(作者:正しくは、『こいつ、もう死んじゃうじゃねえか』です)
 え?
(作者:そのニュースを見た二人は、先ほど話していたマリエルの過去などどうでもよくなりました)




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Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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