FC2ブログ

キュリアと謙次 ひゃくよんじゅっかいめ!

ケーケー「えー、みなさんに大事なお知らせがあります」
イノブン「ん?」
ケーケー「しばらくの間、『キュリアと謙次』は不定期更新となります」
イノブン「な、なんだってぇー!?」
ケーケー「最近忙しいので、更新頻度を下げさせていただきます。本当に申し訳ございません」
イノブン「……せっかく閲覧者が増えてきたのに」
ケーケー「次回の更新がいつになるか分かりませんが、更新自体が中止になったわけではないので、これからも『キュリアと謙次』をよろしくお願いします。
イノブン「まあ、140回も続いたものを中止にしたくないだろうしな。でも、なるべく更新しろよ」
ケーケー「心がけます。では、気を取り直して、本編をどうぞ!!」
キュリアと謙次のまとめサイトはこちら → http://www.wa.commufa.jp/~ksk/culia.html


「さぁ、どんどん行きますよ!」
 シェドは次々に攻撃を放っていきます。キュリアは巨大な隕石に飲み込まれますが、そこに実体はないので、実際には巨大な隕石の中心部分に当たらない限りノーダメージなわけです。
(作者:シェドのもつ、『魔法を10倍の大きさに見せる』能力の影響です)
 しかし、実体はありませんが、巨大な隕石に飲み込まれた場合、キュリアは周りが見えなくなります。キュリアの『どんなに暗かろうが周りが普通の明るさで見える』能力は、ここでは全く役に立たないのです。
「ぐあっ!?」
 闇雲に回避行動をとった結果、キュリアはついに隕石の本体に当たってしまいました。
「とどめです。『ブリザードサイクロン』!!」
 シェドは見るからに凍えそうな竜巻を放ちました。通常倍ですら大きそうな竜巻が、10倍の大きさに見えます。
 キュリアはあっという間に竜巻の幻影に飲み込まれました。そして、竜巻の本体がどこから向かってくるのか分からなかったキュリアは、結局竜巻を直接喰らいました。
「……ノックアウトですね?」
 竜巻が消え去り、シェドは倒れているキュリアの元へ歩み寄ります。
「せめて意識ぐらいは取り戻して差し上げましょうか」
 そう言って、シェドはキュリアに回復魔法を使います。
「……あわわわわ」
 そして、先ほどからシェドの魔法の幻影を喰らい続けていた謙次がガクガクブルブル状態になってしまいましたとさ。




 ブログランキングに参加しています。バナーをクリックするとランキングが表示されるので、このブログが現在何位なのかをご覧になれます
←ランキングにアクセスする人が多いほどポイントが入るという仕組みらしいです
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ケーケー

Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR