FC2ブログ

キュリアと謙次 ひゃくさんじゅうきゅうかいめ!

キュリアと謙次のまとめサイトはこちら → http://www.wa.commufa.jp/~ksk/culia.html


「では、どこからでもかかってきてください」
 シェドがキュリアに言いました。シェドは余裕たっぷりの様子です。
「じゃあ遠慮なく」
 キュリアはバージョン3(作者:通常時の6倍の能力を発揮できる状態です)になり、シェドに突っ込んで行きました。
 シェドはキュリアの攻撃を軽くかわし、
「『メテオ』」
という魔法を使いました。それはとてつもなく大きな、炎につつまれた隕石でした。どれぐらい大きいかと言うと、島の1部を覆い尽くすほど巨大なものでした。
「……え?」
 謙次はふとあることに気付きました。その隕石はキュリアを飲み込んで、謙次の元へ向かってきているのです。
「え!? ちょっと待って!!」
 謙次はあわてて回避行動を取りますが、凡人の足でこの大きさの攻撃をかわすことは不可能でした。ありがとう謙次。君のことは一生忘れないよ。――完――
(作者:勝手に終わらせるな!!)
 だってさぁ、あんなに大きな隕石に巻き込まれたんだよ。えーと、巻き込まれた奴の名前はなんて言ったっけ?
(作者:『一生忘れない』と言ってなかったか!? 謙次だよ謙次!!)
 ああ、思い出した。……おや? なんだかんだで、謙次は無傷ですね。あんなに大きな隕石に巻き込まれたのに。
(どういうことだ? 確かに俺はあの隕石に飲み込まれたが、痛くもかゆくもなかった)
 謙次がそんなことを考えていると、シェドが説明し始めます。
「私の能力は、『魔法を10倍の大きさに見せる』能力です。今の魔法は本来なら、小さな隕石なのですが、半径が10倍になってしまって、あんなに大きくなったのです。もちろん、これは錯覚なので、魔法の本体部分に触れなければ痛くもかゆくもありません」
 ウホッ、いい能力
(作者:やめないか{ネタに走るのは的な意味で})




 ブログランキングに参加しています。バナーをクリックするとランキングが表示されるので、このブログが現在何位なのかをご覧になれます
←ランキングにアクセスする人が多いほどポイントが入るという仕組みらしいです
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ケーケー

Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR