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キュリアと謙次 ひゃくさんじゅうはっかいめ!

ケーケー「最近閲覧者が多くてうれしいです!」
イノブン「日平均5人ぐらいじゃないか? かなり多めだな」
ケーケー「これからも是非、『キュリアと謙次』をよろしくおねがいします」
キュリアと謙次のまとめサイトはこちら → http://www.wa.commufa.jp/~ksk/culia.html


「そうだ、シェド!」
「いきなり呼び捨てかよ!」
 キュリアにデビルが突っ込みます。キュリアは基本的に『さん』付けで呼ばないので、違和感があったのでしょう。
「何ですか? キュリアさん」
 シェドが尋ねると、キュリアは明るい声で言います。
「せっかく来たんなら私と勝負してよ」
 するとデビルが、
「いやいやちょっと待てキュリア! お前は俺よりも弱いだろ!! そんなお前が師匠に敵うわけあるか!!」
「えー。ダメかなー」
 それに対するシェドの答えは、
「……いいでしょう。その勝負、受けましょう」
でした。
「え!? ちょっと師匠!! 何でそんな勝負受けるんだよ!? 師匠が勝つに決まってんだろ!!」
「デビル、キュリアさんは勝ちたくて私に挑んでいるわけじゃないと思いますよ。彼女は強そうな人と戦ってみたいだけ。ですよね? キュリアさん」
「うん。そんな感じ」
 そういうものなのか。
(作者:まあ、ゲームをやっている人は、1回ぐらいめちゃくちゃ強い人と戦ってみたいと思ったことはありませんか?)
 なるほど、そんな感覚か。
「では、行きましょうかキュリアさん」
 え? どこに?
(作者:外に、じゃないですか? この島は戦場として有能ですから)
 なるほど。……だったら、『表へ出ろ』でよくない?
(作者:それは誰かが失言したときにキレて言うセリフ)
 そうだったか? まあいいや。
「そうだね。謙次、行くよ!」
「ああ」
 今回初めてセリフを言えて、ホッとする謙次でありましたとさ。




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Author:ケーケー
趣味:自作小説執筆、プログラミング、電子工作
好きなゲーム:ぷよぷよ

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